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自社製品をひたすらヨイショするブログ

自分マンセーのステマブログです

年末年始は毎年、棚卸と確定申告の書類作成、帳簿チェックがデフォルトです。

1週間とは「月月火水木金金」、良いね?



そんなどうでも良い事より
それと同じ位どうでも良いお話を

ピーコックマホービン社製のマグボトルを買いました。
デスクワークが多い時はいつでもサクッとインスタントコーヒーが飲めたので必要性を感じませんでしたが、最近は現場に出しゃばってエラソーにしてる時間が多い為
都度缶コーヒーを買うと無駄に支出してしまうという理由が20%
残り80%は「好きじゃない銘柄のコーヒーしか売ってない」です。

そんな訳で1日カバー出来る容量のマグボトルが欲しいと思ったわけですね。

安価な船来品を除けばこの手の物は
大陽日酸(サーモス)や象印マホービン、タイガー魔法瓶の物をよく見かけます。

実際に現在の国内シェアも上記の順番で、15年程前までサーモスは3位だったそうです。
当時のサーモスは死に体だったので事実上、象印とタイガーの争いだった様ですね。孔雀さんの所はどうだか知りません。

私自身は孔雀印魔法瓶の存在は知りませんでしたので、ついでに魔法瓶の歴史を少し調べてみました。
象さん、虎さんは大阪の企業でそんな激戦区に孔雀さんが殴り込みをかけた形となる大阪魔法瓶業界三つ巴の闘い。実態は孔雀さんフルボッコ

今となっては大規模なプロパガンダ攻勢を仕掛け、ニュータイプである東京サーモス連邦軍が頭1つ抜けてますから
大阪マホービン公国の3社は3位1体のジェットストリームアタックで状況の打破を目論んでいると思われます。踏み台役はもちろん孔雀さん




開封の儀
ポロリもあるよ!



恐らくポロリしてはいけない物です。
ちなみに購入はホームセンターです。
交換して貰う程の事態では無いのでコーキング剤にて再接着しておきました。




当初は買いに行く時間が確保出来そうに無かったので、通販でサーモスやら象印やらを検討していたのですが
発送から配達までの期間がクリスマスシーズンと被るので自重しました。

この時期から年末にかけては宅配業者が忙しいのもそうですが、倉庫の構内作業員から拠点間を配送する路線便も同様です。
忙しいのは宅配業者だけではないのだよ。



何故今回ピーコックマホービン製を購入したのかと言いますと
ネイビーの色が良かった。それだけです。
性能?知らんがな。


ちなみにネイビーが好きな訳ではなく、むしろ色への拘りは人一倍無いと自覚してますが
たまたま行った店舗で、たまたま箱から出された展示品を見て、その色が気に入ったのが購入の経緯です。

外箱は「インスタ映え」を連想させる薄ら白ボケた具合の印刷なのですが
現物の色と乖離が大きく、せっかく綺麗な色の本体の良さを完璧にスポイルしてしまってます。
仮に展示品を出していなかったら間違いなくサーモスか象印を買っていた筈です。



光に当てると手垢がスゲィ
「棚の商品を奥から取る派」の方は引く位ビッシリ手垢が着いてますが
私は気にならない人(洗えば良いじゃん派)です。



このマグボトルを無理やり自転車に絡めた話題にするのであれば

内容量比で比べると、その他のマグボトルより太めのサイズなので、ボトルケージに差し込んで使える可能性が高いという点です。
その他の500ml前後のマグボトルはやや細身で長い場合が多く、物によってはスカスカで使えない場合が出てきます。



どうでも良い事ですが
この「通勤やお買い物に大変便利な自転車」のサイコンを取り外しました。

この自転車は「大変便利」であると同時に、私を縛る様々な足枷を外す為にこの自転車に乗っています。

多目的な自転車を作るというのは「我慢出来る限界を探る事」や「出来る事と出来ない事の分別」という受け入れ難い条件を突き付けられます。

TTバイクやダウンヒルバイク、トライアルバイクの様に機材を一点特化、限界まで突き詰める事を「極める」と表現する事が正しいのは間違いありませんが

無関心ではなく、良い物は良いと認めた上で「機材を一切突き詰めない」というもある意味
「人間をとことん極めていく」という事であると認識しています。


最後に

今年は3足目のわらじとなる
「東都マテリアル事業」が稼動を始める年となります。

「過度な期待をせず」お待ち下さいませ。