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自社製品をひたすらヨイショするブログ

自分マンセーのステマブログです

6月中にリリースするかもしれない←※(ry
チェーンルブですが
名称を「なんとかかんとか」とかクソ長いものを予定しておりました。

こんな事言うのもなんですが
積極的に売ろうとは思っていないので商品名なんて正直どうでも良いのですが
正規リリースモデルのラベルデザインにおいて
「名前が長過ぎて収まらない」という事になりそうなので短くズバッと

「甲」ズバーン!


「甲」は粘度を複数設定するので正確には
「甲#○○」

○には粘度を記載します。
現在の所は#55と#80の2つ

これはエンジンオイルで使われる粘度表記ではなくISO規格の粘度表記となります。
いわゆるVGって奴です。


また以前の告知にて、環境対策品をのたまう普及価格帯モデルは「乙」

が思っていたより普及価格帯にならなそうなので
「丙」のラインナップの追加も検討しております。

結局の所、大事なのは名前ではなく中身なので「松」「竹」「梅」でもなんでも良いのですが…


個人的に重要なのは原材料の表記
これを一部改悪致しました。


以前の紹介では
「ポリオールエステル+(正式名称)」
としていた物を

「ポリオールエステル+化学合成油」
と改悪する事に致します。

変わったのは表記なので中身の変更はありません。

可能な限り成分表記に努めるつもりではありますが
「ハイエナまがいの事業所においそれと知恵はやれん」
という理由や
特許出願の検討をしており、現時点において具体的な表記は差し支える可能性があるという理由からの措置となります。

「特許で囲ってガッポリ儲けてひひひ」という事ではなく、例えばどこかのメーカーが本気を出して上回る物を開発するのであれば特許に抵触しようが構いません。
※出願するかも分かりませんが

それでいて安価に供給されるのであれば私は晴れて作らなくて良いという事になります。
作るの面倒くさ(ry

特許で牽制するのは真っ当な開発を阻害する目的ではなく銭ゲバ事業所対策です。

成分や根拠を示さず「当社は特殊特殊ゥ!」などとわめき散らす所の製品なんて買うもんじゃありませんよ。

と言うと非常に多くの製品が該当してしまうのが潤滑油業界な訳ですが、実際大手メーカーもこの悪しき商慣行において美味しい商売を企てている場合も多々あります。

メーカーにとって真に良い製品の処方がバレてしまうのは致命傷になりますのでそういった場合には致し方ありませんが、
大概の製品は「添加剤メーカーおすすめセット」の様な同じ様な製品ばかりです。

有名な日本のケミカルメーカーである某ーズの製品だからって全てが良い物という訳ではありません。
高い割にお話にならない製品も「確実に」存在します。

また、どこから湧いて出て来た新興メーカーは特に注意が必要です。

新興メーカーでも稀に大手メーカーの研究職から独立した方もいらっしゃいます。NUTECなんかがそうですね。
ですが、深夜のテレビショッピングばりに口の上手い新興メーカーは注意が必要です。
仮に大手メーカー上がりを自称していたとしても、営業職だったのでは深い所まで突っ込めていない可能性が高いですが、そこは巧みなウェブデザインやキャッチーな言葉の乱れ打ちでカバーしてきます。

営業職の方が総じてダメだという事ではありませんが、潤滑油メーカーの配合処方に関しては内部の人間でもおいそれと知る事が出来ない程の機密情報という事なんですね。

また、怪しげな新興メーカーはなんでもかんでもとにかく「特殊」などと言い張りますが、潤滑油業界において真に特殊な物は殆どありません。

基本的に新素材は莫大な資本を持った企業がとんでもなく頭の良い方を雇って赤字を垂れ流しながら開発する物なので、真に特殊な物は必ず大手メーカーから発売されます。

真に特殊な物もあるにはありますが、取り扱い量、流通規模の脆弱な新興メーカーがホイホイ使うなんてのは不可能です。
100グラム100万円の添加剤なんてチェーンルブに使えると思いますか?


とまぁ色々見回していると世の中は商売の上手い方が多い訳です。
チェーンルブとグリスとディグリーザーそれぞれ1種類で株式会社を維持出来る利益を生み出している所もありますし
その他の業種でも「え?それだけの商品展開で会社を維持出来てるの」って思う所も結構あって実に羨ましいですね。


あー。また余計な事をダラダラと…


とまぁ改悪だけでは大変よろしくない事ですから。

「ポリオールエステル」を

「トリオレイン酸トリメチロールプロパンエステル」

という、より突っ込んだ表記に変更します。

ポリオールエステルと言っても色々あるんですよ。

トリオレイン酸は脂肪酸の種類

トリメチロールプロパンはアルコールの種類を表します。

ここまで表記出来るのは単純な事で、
私は細かい成分に至るまで注文を付けてオーダーしているからです。
勿論、基油だけでなく使用する添加剤個別の製造メーカー、成分も具体的に把握していますが、さすがにこの辺は私も公開を控えさせて頂きます。

実際の所、自前で作らず「添加剤メーカーおすすめセット」を販売するメーカーはここまで把握してない場合が多いです。

「ポリオールエステルであればなんでも良い」
「高い材料を使えばなんでも良い」
という浅はかな考えで物作りはしていないつもりではあります。

という事が言いたかっただけなんですね。

それが皆様の期待に添えるものであるという確証は無いです。