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エレキギターとハーレーとラーメンのブログ

安っぽいB級サラリーマンのB級人生。安いエレキギターを売り買いしたりバイクでぶらぶらしたりラーメンを食べたりする記録をつけようと思う。

ファットボーイ純正の7インチヘッドライトを取付て
旭風防を取り付けたあたりで昭和感のあるバイクになった我がローライダーなのですが
こんどはフグランプをつけました。


ますます昭和感w
仮面ライダー的な感じもします。

おそらく国産アメリカン用社外パーツだと思うのですが
ヤフオクで落札したものを加工して取り付けてます。
旭風防に合わせるにはヘッドライトの根元でつけなきゃいかんので
ハーレー純正品は合わなかったのです。


横から見るとこんな感じ。
ちょうど自分がガキの頃に見ていたアメリカン
Z400LTDとかあの辺の感じがします。
シートももっこりした段付きシートでそんな感じ。


フォグにもバイザーがないと合わないなあ。
FL的な感じになるかとおもったらそうでもないのは
やっぱりダイナ。
フロントホイールを16インチなどにしたら違うかと
カスタム屋で聞いたら20万近くするって。無理。


ついでにスピーカーもエンジンガードからハンドルに移動。
やっぱりこの位置が一番よく聞こえます。
スクリーン越しに見えているスピーカーがZ400LTD的な
昭和クラシック感を煽っています。

しかし7インチライトにフォグ、スピーカーに風防、ナビとハンド利回りの重量は増すばかり。
まあウルトラなんかには比べ物にはなりません。

しかし俺のローライダーは
どこに向かうのか?

思い立ってヤフオクで落札した2004年ファットボーイのヘッドライトをつけて見ました。
配線とかはトラブルが嫌なのでいきつけのショップでお願いしています。
ちなみにもとの純正ライトの状態はこちら


そして7インチのファットボーイライト装着後はこちら


ずいぶん大きくなりましたね。
前に飛び出ている感じです。
そしてバイザーが超カッコ悪い。
とっちゃいたんだけどインジケーターが移設されているのでとれません。

よこから見るとこんな



そして前から気になっていた旭風防をアマゾンでポチり
翌日の昼には届きました。
すげーなアマゾン!
早速取り付けてみました。


いいじゃない!!
昭和な感じ!
もう少し立てたほうが昭和感あるね。
立てたのがこちら


昭和のアメリカンですね。
シートももっこりしたのに変えたらZ400LTDとかのような国産アメリカンを
彷彿させる昭和感w
いまは布もパリッとしているのでアレですがもう少しへたってくると味が出るのではないかな?
暴走族には見えなくてよかったです。

ミニというサイズなんだけどこんなもんかな?
ハーレーには少し小さいかな?

乗ってみるとこんな感じ


悪くない。昭和。
バイザーもうまく隠れたし。

すっかりローライダーではなくなりましたw

ちなみに昔はこんなに爽やかなローライダーだったのだ。

超ひさびさにブログです。
ずいぶん前にジャンク状態で落札したランダムスター。
80年代のオーダーものとのことですがロゴがないので詳細不明です。
フロイドローズやフリッカーではなくシンクロトレモロなところが気に入って入札したのですがすごい安値で落札できました。
諸々調整してみたところなんだかとても良いギターでした。
まさに鳴るギターといった感じ。



こんなシンプルなギターです。
コントロールはボリュームとトーンですがトーンは前オーナーが自分で追加したとのこと。ヘッドのテンションバーあとも前オーナーによるものだそう。

このギターがESPのオーダー品であると確信した根拠がいくつかあります。
ピックアップがLH-150であることプレートにESP刻印があることペグがクルーソンデラックスであること。
そして極め付けがシンクロブリッジのコマが初期フリッカーと同一のもの(ブラス削り出し?)を使用していること。
そして色々検索している中に決定的なものを見つけました。
シンクロトレモロのランダムスターはぜんぜん引っかからなかったのですが
なんと同じブリッジを使用しているギターを発見。


これです。
こちらはラウドネスの高崎晃氏が以前にツイッターであげていたもの。
全く同じブリッジで同じ色です。

もしかして高崎氏のギターだったのか????

とりあえず夏のライブの余興で使用しました 笑

このままではあまりにもヘビメタ的であれなのでバンドで使えるように改造したいと考えました。
とりあえずは見た目から
バディガイ仕様のポルカドットシールなるものを購入してはりました。


う~ん。微妙 笑

ンダムスターはヘビメタ的ルックスですがラウドネスの音源などを聞けばわかりますがアルダーボディのメイプルボルトオンネックでストラトを意識したようなサウンドです。そして考えたコンセプトが

1980年代後半NYでLOUDNESSの公演をみたBuddy Guyが「あのギターいいね」と言ったという噂を聞きつけたNYのESP社がMR.Buddy Guyの為に製作し提供したランダムスターの試作品。

ランダムキャスターと名付けましょう。



ということでピックガード製作と座繰りをショップに依頼(ギターの購入価格より高かった)してピックアップはレースセンサーゴールドを2発。

とても良い感じのギターになりました。
家の小さなアンプで鳴らした限りは良い音でストラトのレンジを広げたような感じです。キレもあるしサスティーンもある。
レースセンサー初めてだけどバディガイの音をYOUTUBEでみたら欲しくなっちゃいました。あれはミッドブースト使ってるんだろうけど、どうもああいうのをギターに組み込むのは抵抗があるのでやってません。

見た目はバディガイというよりディズニー的になってしまいました 笑

バランス的にはヘッド下がり傾向なので見た目も含めてストラトネックへの変更も考えてますが、今のネックなるんですよねー。
もったいないかな。ナビゲーターのストラトがあるんだけどどうしようか考え中。