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エレキギターとハーレーとラーメンのブログ

安っぽいB級サラリーマンのB級人生。安いエレキギターを売り買いしたりバイクでぶらぶらしたりラーメンを食べたりする記録をつけようと思う。

ヤフオクで落札したFXDC?のサイドカバーとベルトカバーを装着。
ますます黒い部分が増えた。
そもそもそれならFXDL買うなって話ですが途中で方向性が変わっていくのでしょうがないです。
それにほとんど洗車しないのでメッキ類は汚れっぱなし。
ピカピカにしないとかっこわるいじゃないですか。ローライダーって。


こうみるとホーンカバーが気になります。
そしてイグニッションコイルのカバーを外したんだけどどうも不安。
ベルトカバーはいいですね。足回りが黒で!


こっち側のバッテリーカバーは純正の装飾がついてますがこれがイマイチ。
どげんかせんといかん。
S&Sはどうしようかなー?


結局イグニッションコイルカバーだけは戻しました。なんだか不安なので。
ホーンのカバーを塗ろうと思って取り外し。
かわいらしいホーンなんですねハーレーのホーンって。
初めて見た。

一年以上使ってきたドラッグバーハンドルは猫背ハーレー乗りな感じで好きだったんだけど、どうにもハーレー感が足りないと感じて交換を考えていた。

以前のはこれ↓

でもディーラーでは構造変更が必要だからハンドル交換だけは出来ないと事でした。
でもグリップヒーターの配線などを考えると自分でやるのは面倒だし近所のカスタム屋に頼んじゃいました。

ハンドルはヤフオクで安くかったヤツでFXDL純正ハンドルをぎゅっと絞り込んで手前に持って来た様な感じのハンドル。詳細は不明だけど「らくちんバー」ってやつだとおもいます。


ポジションは全然変わりました。
最初は戸惑う感じ。背中をのばして乗っても平気だし。楽だ。
でも後ろに反り返って乗ると腰に来ますね。
自然な感じにしなきゃ。

前のハンドルは前傾姿勢でアメリカン感が少なかったんですが、今回はアメリカン!
股をがばっと広げたくなる感じ。
でもなぜかハーレー感がたりなく感じるのは幅が狭いから。
すり抜けは大分楽になった。

テストランして来たけど後ろの重心がくる感じでコーナーは前のハンドルの方が良かったけど慣れかな?

乗らないでおいてある感じではカウルに中途半端なアップハンがちょっとかっこわるいけどまあ満足です。しばらくこれで!





82年くらいだと思うアメリカ製変形ギター。
GUILDのX-79-3というヤツ。
ハム搭載のモデルは見た事あるんだけど3シングルのは初めて見た。
こちらのギターもジャンクのものをヤフオクで購入。

いわゆるキャンディアップルレッドってヤツだと思います。下地にゴールドが塗られて上からシースルーのレッドが塗られてます。
そしてそのレッドがすごいウエザーチェックだらけ。一部剥がれ落ちてゴールドがむき出しちゃってます。ツノのトコとか。
リアルレリックですね。

エボニー指板はきめが細かくていい感じだったけど、こいつもネックがダメでした。
22フレットが浮いちゃってます。22fと21fが同じ音が鳴っちゃいます(笑)

荒療治なんだけどフレットの隙間にアロンアルファを流し込んでクランプでぎゅっと締め付けました。そして数時間置きます。


フレット浮きは見た目治った感じがしますがその他もいろいろビビったりしているので擦り合わせをします。

まずはマスキングをして、1000番のペーパーをブロックにかませてゴシゴシ。
次にフレットファイルというヤスリで角を丸めるんだけどこれが上手く行きません。
最後にウエスにコンパウンドをつけて丹念にゴシゴシやります。

これでちょっとしたビビリなら何とかなる事が多いのです。

スタジオで鳴らしてみましたけどなかなか良い音。ストラトなどよりはパワーがありそうなシングルでした。スイッチが3つあってそれぞれ位相を切り替えられるタイプ。
フェイズサウンドってヤツが出せるんだけどまあ使わないな。
これはめんどくさい。
リアピックアップ使っててソロでフロントをオンしようとしたら間違って逆相のペケペケサウンドに鳴っちゃったりする。

動画ではリアとセンターを鳴らしています。