中古ギターとしては超美品の部類。
エピフォンのソレントとかES-930Jとか似た様なギターがあるけど
これはセンターブロックが入っててサスティーンもあるし薄いんだけど大きくて箱鳴りもちゃんとします。
生音は近年の箱ものらしいドロンとした感じがするけどもハムバッキングピックアップだし甘い感じで良いかなと思います。
ES-930Jよりは扱いやすそうな気がします。
ビグスビーを付けなきゃ。
しかしこの色はなかなか珍しい好き嫌いのわかれるいろだね。
気に入ったらGIBSONのES-135買うかな。


オリジナルではツマミ類がすべて赤のサイコロ型が付いている恥ずかしい感じ。
黒のスピードノブに替えてスイッチをテレキャス用にしたらちょっとだけ落ち着きました。
エピフォンオリジナルのビグスビータイプは超カッコいい!
ミニハムバッカーも良い感じ。
ヘッドにもへんなプレートが付いていたので取っちゃいました。

材質はわからないけどマホガニーかな?
なんというかテレキャスのシンラインみたいな感じでボディが掘ってあって合板の蓋が張り合わせてある様な感じで純粋なセミアコには感じられない。
そしてボディの後ろ半分ブリッジ以降にセンターブロックが入ってます。
不思議な作り。
ボディもセミアコより小さくレスポールより大きい感じ。
指板はエボニーかな。
音はなかなか良かった!!