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エレキギターとハーレーとラーメンのブログ

安っぽいB級サラリーマンのB級人生。安いエレキギターを売り買いしたりバイクでぶらぶらしたりラーメンを食べたりする記録をつけようと思う。

ブライアン・セッツァー・オーケストラのライブにいってきました。
いや~最高だった!
BSOは20年近く前の初来日の時に見て以来です。
ブライアン・セッツァーは太っておじさんになってしまってるけど
オレも全然人の事言えない。


曲も半分くらいSTRAY CATSの曲だったし。
アンコール含め1時間半くらいの公演だったけど中高年にはこれくらいでオーケーだと思う。ちょうど良い!

さて相変わらずのグレッチサウンドなんだけど最初の方に最近のブライアンセッツアーモデルをもって出て来たんだけど良い音だった。

で数曲やってヴィンテージのに持ち替えたら全然違う!
やっぱりビンテージの方が音は細いけどふくよかというか味わい深い音がする気がしました。
優しく弾くと甘い音で強く弾くとギラギラとんがる。でも強過ぎる部分は吸収されるみたいな感じ?ニュアンスが出やすいというのかな?
うまく言えないけどまあSTRAYCATSのあの感じですよ。

そしてほめ過ぎかもだけどオレの64年グレッチの感じに似ていると思ったよ。
ヴィンテージって何が違うんだろ?

新しいのは音は太くてギラギラしてる感じ。
これはこれで現代の音楽には良い!

アンプはいつものベースマン。



ブライアン・セッツァーが好きって言うと「彼は上手いよね」っていう人が多いけど
どうなんでしょ?
実際ライブではスケールアウトしたりリズムが崩れたり頻繁だけど
個人的にはそういう自由な感じが彼の魅力だと感じます。
確かに上手いんだけど。そこを論じてもしょうがないというか。
最高にロックで自由なロカビリー大好きおじさんなんですよ。
上手いではなく「かっこいい」の方がしっくりきます。
もう指や体がロックになっちゃってるからあんなギターが弾けるんだと思いますよ。
「誰よりも上手くなろう」と沢山練習したって感じではない。
ロック魂がそうさせてるんだと思います。
ロックをチャージさせていただきました。

久しぶりにポマードたっぷり付けて会社に行ったらドン引きされましたがいいんです。

超久しぶりにグッズを買っちゃいました。


赤いTシャツとコーム。Tシャツはよく見るとブライアン・セッツァーとしか書いていないから前回のソロの時の売れ残りかもw黒いカッコいいのは売り切れだったのでしょうがないです。


帰りに渋谷に町田商店が出来ているのを発見して寄ってかえりました。

味は本店と一緒。うまかった。

ヤフオクでTV-JONESが搭載されたギターを安く落札してお気に入りのEPIPHONEのES-135に搭載した。
見た目も音もグレッチ風になってきました。
リアはダイナソニックの音をシュミレートしたというマグナトロン。
フロントにはバーポールピースでフィルタートロンの音にパンチを加えたというスーパートロン。


家の小型アンプで鳴らしたら前々別ものになってます。
リアはペケペケでまさにシングルコイルっぽい出力の弱い感じ。
フロントはこれぞグレッチと言う様な音。
センターは良い感じかな。

ちょっとリアは気に入らないかも。
スタジオの大型アンプで鳴らしてみないと解らないけどね。

セミアコ配線は初めてやったけど面倒ですね。
フルアコは何回かやったんだけどセミアコはセンターブロックがあってピックアップの穴から手を入れられない。プロはどうやってるんだろう?
結局fホールから6弦を突っ込んでポールピースの穴に配線をつなげてずるずる引きずり出してなんとか完成。
我ながらナイスアイデアだと思った。


正面から見るとこんな感じ。


こうなるとツマミ類もグレッチにしたくなって来る。
それよりもフロントピックアップしたにマスターボリュームをつけてホットロッド配線にしたらもっとロカビリー感が増すかな?

とりあえずスタジオで音出しだ。
弦を0.11~0.49にしたらちょっとテンション感があがって箱物らしくなったです。
ビグスビーの選択を誤った気がするのが残念だったけど太弦はったら気にならなくなりました。
335的なオールマイティさは無くなったけどまあいっか。
ギターの改造は楽しい!!

例のエピフォンにビグスビーのB-11を取付けました。
見た目は良い感じ。
エピフォンというとなぜかB-7を付ける人が多いようだけど見た目はこちらの方が好きですね。
でもブリッジにかかるテンションが明らかに弱くなった。
効き具合はこちらの方が好きなんだけどなあ。
これはゲージを上げないとダメかなあ。

見た目ロカビリー感がアップしました。
次はピックアップだなあ。
TV-JONESか。