
なかなか珍しい色です。
むかしのギブソンにこんな色あったな。
やっぱり睨んだ通りディマジオ搭載モデル。
型番はおそらくSL500Dと言ったヤツだと思う。
シリアルから80年だと思われるが5万円のギターだけどディマジオ搭載なんて贅沢。
で、まずペグが一個壊れているのとネックが波打ち的な感じビビりまくり。
ペグはヤフオクでグローバーを落札して交換。
それからロッド調整とフレット擦り合わせを繰り返してなんとか弾けるようになってきた。徐々になる様な感じになって来た。
で、このギターキズが多くところどころ木が見えちゃってるんだけどネックは3Pメイプル。これは同時代のレスポールも持ってるから間違いないと思う。当時のギブソンもそんなの出してた気がします。
ボディはマホガニーのはずなんだけどそれほど軽くないし色からしてアルダーじゃねーかな?
この時代のアリアはいい加減なの多かったから...もしかしたら色も珍しいしオーダーとか試作品のたぐいかな?
で見た目カスタム開始。
ゴールドのグローバーに合わせてビグスビーもどきも落札。
ちょっと曲がってついちゃった。
ピックガードも色を変えてなんだかいやらしいギターになりました。
でもアンプに繋ぐと轟音が出ますさすがSD!
ビグスビーもどき付けたらサスティーンが落ちました。
あんまりいいことないね。
アメリカンギターと日本製ギターの差ってなんなんでしょうね?
絶対アメリカ製の方がワイルドなサウンドなんだよな。
