最終更新:スポニチアネックス
◇ステップアップツアー2021年初戦 ラシンク・ニンジニアRKBレディース最終日(2021年3月24日 福岡市 福岡カンツリー倶楽部和白コース=6309ヤード、パー72 優勝賞金270万円 出場選手97人=うちアマ3人)
プロ22年目のママさん選手、佐藤靖子(42=おもちゃ王国)が涙の初優勝を決めた。1打差の2位で出た佐藤は3バーディー、1ダブルボギーの71で回り、通算4アンダーとして森岡紋加(30=葛城GC)と首位に並びプレーオフに突入。1ホール目にバーディーを奪い、森岡を退けた。42歳4カ月の佐藤は大会最年長優勝。女子ツアーでは史上3位の年長初優勝だった。
初日首位の山本景子(27=GOLF5)は3位。通算イーブンで12位の島袋ひの(19)が2年連続ベストアマを獲得した。
(上位成績)
―4(1)佐藤靖子 140
(2)森岡紋加 140
―3(3)森井あやめ
(3)山本景子 141
―2(5)小野祐夢
(5)倉田珠里亜
(5)豊永志帆
(5)宮崎乙実
(5)鈴木麻綾 142
(以下主な選手)
±0(12)☆島袋ひの 144
(☆はアマ)
サトヤスさんっていくつになっても
お美しいですね~~
おめでようございます。