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最終更新:中日スポーツ
◇29日 女子ゴルフ リゾートトラストレディス最終日(山梨県上野原市・メイプルポイントGC)
優勝した小祝さくらに憧れてプロゴルファーを目指したという北海道恵庭市出身の21歳、阿部未悠(みゆう)が12番・145ヤードのパー3でホールインワンを達成、特別賞金800万円を獲得した。
「右からのアゲンストが吹いていて、8番アイアンで左から攻めてみようと打ったのが入ってくれました。(リアクションが冷静だったの質問に)まだ残りホールがあるので、そんなに騒いで浮かれちゃいけないと思って」と決めた時の心境を明かした。
800万円の使い道を聞かれると「今移動に使っている車が走行距離15万キロを超えて、ちょっと電気系統がヤバいんです」と笑い「車の買い替えに使うことになりそうな気がします」とのこと。17番のダブルボギーを悔しがったが、この日は68で回り自己ベストフィニッシュの5位に。今季はQTランク23位の資格で開幕戦から出場しているが、今大会前まで34位にいたリランキング(後半戦出場優先順位を決めるポイントランク)でも20位に急浮上した。
本当は
金太郎さまからビックキーもらいたかったんでしょうね~
最終更新:ゴルフ情報ALBA.Net
<ブリヂストンレディスオープン 最終日◇22日◇袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)◇6713ヤード・パー72>
身長175センチ、ドライバーの飛距離は270ヤードを誇るアマチュアの馬場咲希(日本ウェルネス高2年)がトータルイーブンパーで28位タイに入り、ベストアマチュア賞を獲得した。
プロのトーナメントは2試合目。今回は主催者推薦選考会を勝ち抜いて出場を決めた。「始まる前はけっこう自信があって2日目、3日目もよかったので、最終日も伸ばしていけるように頑張ろうと思ったけど、あまりうまくいかなかったです」。この日は「73」で悔しさも残るが、「ベストアマを獲れたのは自信になりました」とうれしさも芽生える結果だった。
先月25日に行われた「全米女子オープン」の日本最終予選会を突破し、来月2日(木)開幕の海外女子メジャー行きも決めている。今大会はそこに向けての腕試しの場でもあった。そのなかでしっかりと結果を残したことで、気持ちよく渡米を迎えられそうだ。
今大会開幕前にはブリヂストン主催による宮里藍のトークセッションがあり、ありがたい話を聞くことができた。「外国のコースでの攻め方とかをいろいろ聞けたので、それを参考に全米でもベストアマを獲れるよう頑張りたいです」と希望は膨らむばかり。大会期間中も同組選手のプレーからもさまざまなことを吸収し、準備万端で世界最高峰の舞台へと乗り込む。
「私はネリー・コルダさんがすごく好きなんですけど、(全米女子OPの)出場選手にいたので、上位に食い込んで一緒にラウンドできるように頑張ります」と、目標は憧れのネリーとのプレー。“和製ネリー・コルダ”を目指す馬場はこのあと28日(土)に渡米し、世界の舞台でもアマチュアの頂点を狙う。
今売り出し中の新世紀世代の下も凄い子がいっぱいいるようですね~~
ナショナルチーム押さえているだけじゃあアカンみたい・・・