最終更新:サンケイスポーツ
女子ゴルフの今季第2戦「NEC軽井沢72」は14日、長野・軽井沢72G北C(6710ヤード、パー72)で開幕。12日は初日の組み合わせが発表され、注目ルーキーの安田祐香(19)=NEC=は開幕戦優勝の渡辺彩香(26)=大東建託、原英莉花(21)=日本通運=と同組。次代エース候補はホステス大会での活躍を誓った。
愛らしいルックスと落ち着き払ったコメントが一致しない。コロナ禍でようやく迎えるプロ2戦目。しかも所属先のNEC主催のホステス大会。緊張して当然の舞台にも、オンライン会見に応じた安田は冷静だった。
「注目されていることは感じている。でも、特に緊張はない。成績でしか返せないので、上位で争いたい」
プロデビュー戦となった6月下旬の今季開幕戦「アース・モンダミンカップ」では28位。新型コロナウイルスの影響で今大会も無観客開催となる。アマチュアだった昨年のこの大会では初日、「AIG全英女子オープン」を制覇して凱旋2戦目の渋野日向子と同組となった。「お客さんがすごく多かった」と大観衆に驚きつつ、「声援や拍手があった方が頑張れる」。大物ぶりを発揮して14位に入った。
163センチ、53キロのスリムな体。軽井沢とはいえ猛暑に体力面を不安視する声も出たが「暑い方が好き。大丈夫です。水分を取って熱中症にならないように気をつけます」と一蹴。渋野不在の軽井沢で、次代エース候補が主役を演じる。
ホステスさんやから当たり前やけど各紙が取り上げています。。
コロナさえなければ今頃アイドル女子プロとして
ブームになってたやろうね・・・・・
プラチナ四天王はサマンサガールズを超えてたでしょう~