最終更新:3/16(土) 23:46 スポニチアネックス
◇女子ゴルフ ヨコハマタイヤPRGRレディース杯第2日(2019年3月16日 高知県香南市・土佐カントリークラブ 6228ヤード、パー72)
昨年4月のサイバーエージェントレディースでツアー初優勝を果たしたの“黄金世代”新垣比菜(20=ダイキン工業)と昨年9月のマンシングウェアレディース東海クラシックでツアー初優勝を飾った香妻琴乃(26=サマンサタバサ)が打ち降ろしの14番パー3(163ヤード)でそろってホールインワンを達成した。使用クラブはともに9Iだった。
人生初のエース達成となった新垣は「うれしいんですけど、恥ずかしくて腰から上に手を挙げたりできないので」とハニカミ笑顔。大会前日に痛めた首はまだ自由に動かせない状態だというが、首位とは4打差。このホールインワンで優勝争いにギリギリ踏みとどまった。
一方の香妻はプライベートを含めてこれが実に7度目のエース。「逆光で入ったところは見えませんでしたけど、雰囲気で」と冷静に歓喜のシーンを振り返った。こちらは首位に2打差の5位からスタートしながら3番パー5(508ヤード)で第1打を右にOBするなど「9」をたたいて一時は前週のダイキン・オーキッド・レディースに続く予選落ちを考える位置まで順位を落としていた。逆境を跳ね返す起死回生の一打となった。
14番の定点の方はラッキーでしたね!
いいことがあると思いますよ。。