最終更新:2/14(木) 18:12 ゴルフ情報ALBA.Net 

<グアム知事杯女子ゴルフトーナメント 初日◇14日◇レオパレスリゾートCC(グアム)◇6517ヤード・パー72>

昨季プロ入り後初となる賞金シード喪失を経験した服部真夕が、“仕切り直し”となるラウンドで2アンダー・2位発進と上々の滑り出しを見せた。

トップの野澤真央とは1打差。優勝を射程圏に捉えながらのホールアウトを迎えた服部だったが、「今日は出入りの激しいゴルフでした。バーディはたくさん(7つ)獲りましたが、ボギー、ダボもあって。特に終盤は良くありませんでした」と後味の悪さも残した。それでも「アンダーで回れたのは評価できる」と、前を向いて最終日に迎えることは間違いがない。

服部にとって、2019年は大きな変化をともなう年になる。昨季は賞金ランク82位に沈み、さらにキャリアのなかで初めての経験となる最終QTを受けるも97位に終わった。「今年は1からのやり直し」というなか、クラブも契約フリーとなった。

「大きく変わった」とこれまでずっと使用してきたメーカーからPINGの『G400 LS TEC』にスイッチしたドライバーなど、バッグの中身も様変わり。「フリーになって初めての大会でしたし、ティショットの感覚は結構変わりました。新たな気持ちで今シーズンに臨んでいるわけですから、当たり前のこと。これからもいろいろ試して、その時の自分に合ったものを使っていこうと思っています」と、この大会後も試行錯誤は続きそうだ。

「がむしゃらにやっています!1日1日頑張らないと。明日も楽しくプレーして、それが優勝につながればベスト。今日のプレーで攻めるべきところ、引くべきところのイメージがわかったので、明日にも生かしたいと思います」。ここグアムで最高のリスタートを切りたい。

 

 

 

服部センパイ  新しいウエアも可愛いっす~

 

若い子の中でも全然大丈夫っす・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なにが  て?

 

 

 

 

いろいろ・・・