最終更新:11/13(火) 7:00 サンケイスポーツ

 「TOMAS CUP 第35回全日本サンスポ女子アマゴルフ選手権」は、13日から2日間、静岡・静岡カントリー浜岡コース&ホテル小笠コース(6436ヤード、パー72)で開催される。日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームに所属する佐渡山理莉(18)=沖縄・名護高3年=が初参戦。2014年大会を制した新垣比菜(19)=ダイキン工業=は同郷の先輩。憧れの存在に続く優勝で、来年の「フジサンケイレディスクラシック」の出場権獲得を狙う。今大会は112人が出場する。

 太平洋を一望できる舞台は、佐渡山の地元・沖縄を彷彿とさせる。今大会随一の実力者が、初参戦で頂点を見据えた。

 「(プロテストが行われる)来年に向けていいきっかけをつくりたい。アンダーパーで回って結果が優勝になればいい」

 高校1年時からナショナルチームに所属し、昨年の「日本女子アマ」で2位。海外にも足を運んで腕を磨いてきた。この日18ホールを回った練習ラウンドも、“ゴルフ脳”を高める内容だ。

 日本のヘッドコーチを務めているガース・ジョーンズ氏(47)の教え通り、ヤーデージブックに事細かにメモ。ティーショットで打ってはいけない場所やグリーンの傾斜などを書き込んだ。「イメージはつくれた。あとは打てるか」と準備は万端だ。

 

 今大会は、地元・沖縄で通うエナジックゴルフアカデミーの薦めで出場を決めた。2014年大会では、小学5年からの付き合いという同アカデミーの先輩・新垣が優勝。当時中学2年の佐渡山は「新聞で見て知った」と懐古する。新垣はその後、ツアー1勝を挙げるなど、頭角を現してきた。

 あれから4年。初参戦の舞台となるが「試合で勝つことは、どの試合でも大事」と気合は十分。憧れの先輩の背中を追って、若手の登竜門で旋風を巻き起こす。

 

いわゆるプラチナ世代のジャパンです~

 

吉田さんも安田さんもすごいけど

佐渡山さんもすごいです・・・

 

やはりプラチナ世代はジャパン6人が中心で盛り上げていくことになるのでしょう。。

 

 

 

テストが楽しみですね~

 

今からルーキーキャンプがどうなるのか心配な

お好きな人たち・・・・