最終更新:10/28(日) 19:55 ゴルフ情報ALBA.Net

 

樋口久子 三菱電機レディス 最終日◇28日◇武蔵丘ゴルフコース・埼玉県(6585ヤード・パー72)>

初優勝のプレッシャーと戦っているのが、初日に首位発進を決めながら、3位タイに終わった三ヶ島かな。今季は8月の「ニトリレディス」でも初日に首位発進を決めながら、最終的には3位タイ。2週前の「富士通レディース」でも3位タイ。今季3度目の3位タイに沈み、ホールアウト後は涙を流した。

2位と2打差からのスタート。1番・パー5をバーディでスタートしたまではよかったが、3番から悪夢の3連続ボギー。一気に首位の座から滑り落ちた。「あんまり覚えていないですね。ショット自体が今日は良くなかったので…」と、気持ちの整理がつかない様子だった。

その後は冷静にパーを重ねたが、一度狂った歯車に、順調にスコアを伸ばすささきしょうこを追うだけの力は残っていなかった。「プレッシャーは感じてはいたのですが、やる気のほうが強かったので、そこまでは感じませんでした」と、単独トップスタート、優勝争いの中でも自分を見失うことなく戦えていたというが…。

「気持ちに焦りが少しありました」というものの、初の栄冠を勝ち取るためには、さまざまな経験も必要。昨年の「アース・モンダミンカップ」では、長いバーディパットを入れかえされて鈴木愛に競り負けた。ニトリレディスではアン・ソンジュ(韓国)に屈服した。今回は自ら流れを切ってしまった。負けから学ぶとはよくいうが、敗戦から立ち上がり、残り試合で勝利を勝ち取ることができるか。

 

 

 

結果的のこのがんばりで来期のシードが確定!

 

三菱のリベンジを果たす権利をもぎ取りました~

 

 

 

 

初優勝は時間の問題でしょ・・・

 

 

 

 

 

 

 

泣かんでも すぐ勝てるから。

 

 

 

 

 

とおっちゃんは思うよ。。