最終更新:9/30(土) 21:05 ゴルフ情報ALBA.Net

<日本女子オープンゴルフ選手権競技 3日目◇30日◇我孫子ゴルフ倶楽部(6,706ヤード・パー72)>

降雨によるコースコンディション不良によるスタート遅延の影響で、初日、2日目と日没となった「日本女子オープン」だが、3日目に無事第3ラウンドが終了。トータル13アンダーの畑岡奈紗が首位、2打差の2位タイにキム・ヘリム、申ジエ(ともに韓国)、トータル9アンダーの4位タイにチェ・ヘジン(韓国)と、鈴木愛とアマチュア・小倉彩愛を除き、米ツアーを主戦場とする選手、海外勢が上位を占めている。

この状況に待ったをかけたい、と話すのがトータル8アンダー・7位タイの成田美寿々。この日は16番からの3連続バーディで上位戦線に浮上した。ホールアウト後、畑岡や韓国勢が上位にいる状況について聞かれると「頑張って“ジャパン”オープンにしたい」と語った。

「連覇、2週連続優勝をさせちゃいけないわけじゃないですが、プレッシャーをかけて行って“甘くないぞ”と。それを日本ツアーの選手が教えられればいいですよね」。日本のナショナルオープンとして母国の選手がやらなければ、という思いは強い。

現在トップとは4打差。爆発力に定評のある24歳にしてみれば、十分に射程圏内だ。「最終組は(スコアが)滞ったりするのでまだまだチャンスあると思います。明日はどんどんピンを狙っていきたいと思います」。“逆転の成田”の異名を持つサムライウーマンの闘志に火が付いた。

 

 

 

さすが男前みっす~

 

 

なかなか口に出しては云いずらい・・・