日刊ゲンダイDIGITAL 2/24(金) 12:07配信

「初めてブランドを替える決断をした」

QTランク17位資格で今季日本女子ツアーに出場する有村智恵(29)だ。

ヤマハは23日、都内ホテルで新契約プロ発表会を行い、同社クラブを使う大山志保(39)、今平周吾(24)、日本ツアー初参戦のユン・チェヨン(29)と一緒に有村も壇上に並んだ。

「大改革しないと勝てない。ヤマハのクラブの打音にビビッときた。2012年から勝ち星から遠ざかっている。(今季は新クラブで)勝ちにこだわりたい」(有村)

有村は06年のプロ転向からずっとB社と用具契約をしてきた。その間に13勝を挙げ、09、11、12年に賞金ランク3位にもなった。

そして高校の先輩でもあり、同じB社契約の宮里藍に「おいでよ」と誘われて13年から米ツアーに挑戦したがスランプに陥り、「勝つまで日本には戻れない」と悲壮感が漂っていた。

メーカー関係者がこう言う。

「米ツアーで不振続きだった時は、契約金はいらないからクラブを使わせて、とB社に頼んでいたそうです。契約金よりも信頼できるB社のクラブを手放すのが怖かったようです。でも、いつまでもフリーというわけにはいかない。年間のツアー転戦費用は1000万円近くかかるといわれています。クラブ契約で転戦費用を捻出したかったんでしょう」

業界関係者によれば「成績によるインセンティブを含めても、年間1000万円に届かないのではないか」という厳しい見方もある。そういえば、ウエア契約も先ごろビバハートからニューバランスに替えた。

顔が売れているうちに、契約金をしっかり……というわけなのか。

 

 

 

 

 

そんな一面もあるでしょうが

クラブは成績に直結するので使ってみて

よかったのでしょうね・・・・

 

どのような契約かはわかりませんが

好成績をあげてボーナスをしっかりもらわないと~~