2013年08月12日スポーツナビ+
2週に及んだオープンウィークが終わり、
北の大地札幌国際カントリークラブ 島松コースで行われるmeiji カップが本当の後半戦のスタート。
とは言え、先週の全英女子オープン組は実質お休みモード。
2連覇中のフォンシャンシャンも実際3位に入ったが、お疲れモード。

そんな中、初日雨、2日目風の悪コンディションの中、まだ無名のナ・ダエが初日にトップに立ち、2日目は優勝経験のある若手の野村敏京とトップを分け合ったが、最終日北海道らしいコンディションで、野村がスタートホールでトリプルで脱落し、代ってイ・ボミ6連続バーディ、今年初優勝から予選落ちなし9試合連続トップ20以内と一皮むけた一ノ瀬優希(イチキ)が7ノーボギーアンダーの65の今大会レコードでトップタイ11アンダーでクラブハウスリーダに。
しかし、ボギー先行するもフロント9で立ち直っているナダエにとって、3、5mのクラッチバーディパットを決め、一瞬トップタイに立たれても、17番12mのバーディパットを放り込み、そのまま初優勝につながった。
韓国勢の飛ばない寄らなくと、それを補って余りある、ショートゲーム、パットの持ち主、辛炫周であり、キム・ソヒであり、ナ・ダエであること。そんなことを改めて実感する大会となった。
(実際ナ・ダエは166cmあり飛ばないわけではないが)
参戦5年目、去年賞金シードを奇しくも野村が51位、53万円差52位で辛酸をなめた相手を圧倒し、念願の賞金シードどころか初優勝を自分で手繰り寄せたナ・ダエ。
脱帽です。

韓国勢のヤング・キムさんの次の初優勝は、姜秀衍、ジャン・ウンビ、リ・エスド、イ・ナリの中からだと思っていた。
明チョコの結果なんかどーでもいいけど、、、 
わざわざイチキと書いている・・・・

みなさん、、
モリコ・イチキって云ったほうが業界関係者っぽく見えますョ。。

優希どん!とか云っちゃてたら
そこらのオヤジなのがバレバレです・・・・