デイリースポーツ 8月9日(金)18時37分配信

 「ゴルフ 兵庫県オープンレディース」(9日、三木GC=パー72)

 第2回大会が行われ、プロ10年目の古田裕美子(宝塚GC)が3バーディー、1ボギーの2アンダー、70で回り、2008年の志度オープン以来、2度目の優勝を果たした。

 1打差の2位には塩崎亜美、田中亜依の2人。ベストアマ争いは、4オーバーで並んだ竹内美雪、後藤ひなの(ともにJOYX上月)がプレーオフを行い、竹内がタイトルを獲得した。

 優勝した古田は大阪府阪南市出身の35歳。大体大浪商高から兵庫・宝塚GCの研修生を経て、2004年にプロテスト合格。宝塚GCでは初代日本ゴルフツアー機構(JGTO)会長の故島田幸作プロ(08年没、享年64)の指導を受けた。

 最終18番(パー5)で絶妙なアプローチから、最後は20センチのパーパットを沈めて優勝を決めた古田は、「最後のアプローチは手が震えましたが、うまくいきました。今日は全体的にパットの調子が良かったです。宝塚GCでの島田先生は厳しい指導の中に、優しさを持って接してくれました」と、在りし日の恩師に思いをはせた。

 古田はまた、優勝賞金の50万円の使い道について、「昨日、一昨日の大雨でお布団をぬらしてしまったので。ほかに車の修理代とか」と生活面でのプランを吐露。表彰式に集まった仲間の女子プロたちからは、「ごちそうさま!」の声もかかっていた。


http://www8.kobe-np.co.jp/hyogo-open-golf/2013/08/post-7.html





関西の試合は勝負むき出しの割にアットホームですね!


しょうもない、、


いや、大事な会議がなければ


ズルして行ったんやけど。。。