サンケイスポーツ 7月31日(水)7時0分配信
LPGA最終プロテスト第1日(30日、兵庫・美奈木GC=6404ヤード、パー72)2001年に東京六大学野球に出場した経歴を持つ元明大投手の小林千紘(31)=スリーハンドレッドCC=が3オーバーの44位で初日を終えた。同組で回った元プロ野球、日本ハムの島田誠氏(58)の長女・朋美(24)=フリー=は1オーバーの21位。ツアー優勝者では初の受験となる成田美寿々(20)=フリー=が5アンダーで首位発進した。
アマチュア野球ファンには懐かしい名前が新たな戦いに挑んでいる。小林千紘。12年前に東京六大学リーグに出場した、かつての“剛腕”の2度目の最終プロテストが始まった。
「反省の多い一日でした。ショットが左右にブレてしまいました」
初日は3バーディー、6ボギーの75。44位とやや出遅れたが、初挑戦の2年前は88位。「そのころよりメンタル面は強くなったと思う」と巻き返しに自信ありだ。
明大時代の2001年5月、東大・竹本恵との史上初の女性同士の先発対決が実現。肘の故障などもあって卒業と同時に野球は引退。プロゴルファーを目指し、キャディーをやりながら練習を続けてきた。
「この年までやれるのも野球で鍛えた体力があるから。合格を目指して頑張ります」。栄光と挫折を知る31歳の挑戦が実るか。
しらん子や、、、、
いろんな子が受けてるなぁ・・・・・
初日44位 全然大丈夫!
思いっきりガンバレ!