サマンサタバサ・レディース最終日(21日・茨城県イーグルポイントGC=6474ヤード、パー72)開催コースのイーグルポイントGC所属の吉田弓美子(26)が通算16アンダーで並んだ表純子(39)=中部衛生検査センター=とのプレーオフを2ホール目のバーディーで制し、6月の「ニチレイレディス」に続く今季2勝目を挙げた。首位と5打差2位から67で回っての逆転Vで、ツアー通算3勝目。2日間首位の表は72と伸びず2位。金田久美子(23)=ミュゼプラチナム=が65で回り、通算13アンダーで3位に入った。


 18番(パー4)を繰り返すプレーオフ2ホール目。吉田は下り6メートルのバーディーパットを決めて表を制すと、右手を突き上げた。ホームコースで、ツアー3勝目だ。

 「うれしいです。いい試合ができてよかった」 男子の選手会長にあたるミーティング委員長を務める26歳。大会を盛り上げて胸を張った。

 「人格者」と憧れる13歳上の先輩、表を5打追った最終日。1番(361ヤード、パー4)で残り114ヤードの第2打をPWでピン50センチにつけるなど5バーディーを奪い、プレーオフに持ち込んだ。わずか3戦前に続く今季2勝目に「いかにアイアンショットを(ピンに)つけられるか。自分のゴルフが確立されてきた」と喜んだ。

 会場は2009年から研修生として過ごしたコース。同年夏のプロテストにトップ合格し、所属契約を結んだ。「キャディーとか業務もやったりしていました」と吉田。苦労をともにし、現在も勤務しながらプロを目指す鯉渕梨沙さん(25)の姿を見つけると、抱き合って号泣した。


 「少しでも恩返しできたかな」と吉田。コース従業員との記念写真に、会心の笑顔で収まった。



がっぷり四つの大相撲!

水入り勝負できまった名勝負でした・・・・





普通のコメントでしょ。。