東スポWeb 7月1日(月)16時26分配信
ゴルフ界に新たな「ビジュアルクイーン」の誕生だ。国内女子ツアー「アース・モンダミン・カップ」最終日(30日、千葉・カメリアヒルズCC=パー72)、首位スタートの堀奈津佳(20=サマンサタバサ)が67のラウンドで21アンダーとスコアを伸ばし、2位に8打差の圧勝で今季2勝目を飾った。21アンダーは4日間競技でのツアー記録。歴史的な勝利を挙げた美女プロは、ゴルフ以外でも世間に“露出”していくことを誓っている。
「20歳最後の試合だったんで勝ちたいなと思っていました」。6日に21歳の誕生日を迎える堀が、初優勝に続いて話題性十分の勝利を挙げた。
3月の「アクサレディス」ではルールを誤認。LPGA(日本女子プロゴルフ協会)サイドにも落ち度があったとして、不問となったが、いわく付きの初優勝は物議を醸した。
一方、今回の優勝では従来の4日間競技のツアー記録17アンダーを大きく更新した。さらに4日間60台のスコアを並べ、優勝したのもツアー初。14番パー5で残り68ヤードからチップインイーグルで勝負を決める派手な内容で、実力を証明するには十分過ぎる2勝目となった。
良くも悪くも話題を呼ぶ“持ってる女”は「初優勝の前もそうだったし、今も早く3勝目をと思っています。早く勝ちたいとは思っていたけど、あのことがあったからだとは思っていません」ときっぱり。試合後は早くも次の優勝を見据えた。
賞金ランクは2位に浮上。美人プロとの評判も高く、このまま活躍を続ければ、オフにはテレビ、雑誌などメディアに引っ張りだことなるのは間違いない。堀自身も本紙にこう“野望”を明かした。
「ゴルフ以外で人前に出るのは得意じゃないんですけど、私のことを知ってもらったり、考えを伝えられるチャンスだと思うので、いろんなことをやってみたいですね」
つい先日はゴルフ雑誌のグラビアに登場したばかり。「撮影は緊張して笑顔が思いっきり引きつってました。まだ、一般誌には出たことがないので、お話があれば、うれしいですね」(堀)
古閑美保(30)の引退後は金田久美子(23=ミュゼプラチナム)や木戸愛(23=ゼンリン)が務めてきたゴルフ界のビジュアルクイーンの座に、新星誕生。本人もやる気満々とあって、女王の座に就く日も遠くはなさそうだ。
東スポまで・・・・・
大ブレークですね。。。