スポーツ報知 6月28日(金)7時4分配信

 ◆女子プロゴルフツアー アース・モンダミンカップ第1日(27日、千葉・カメリアヒルズCC=パー72) 30歳になった美人プロ、辻村明須香(IDEC)が、6バーディー、1ボギーの67、5アンダーで回り、自己最高タイ(2度目)の2位スタートを切った。プロテストに合格した10年前、ビジュアル系ゴルファーとして注目されたが、1度もシード権を獲得できないまま三十路に突入。賞金総額が今季ツアー最高のビッグトーナメントで久々に存在感を見せた。プロ1年目の比嘉真美子(19)=フリー=が大会コース記録タイの64、8アンダーで首位に立った。

 妖艶な笑みをたたえて、辻村がホールアウトした。自身最高の2位発進。「ショットは良くないけど、パットに助けられました」と67の好スコアを振り返った。

 18番で手前カラーからパターでねじ込み、バーディー。好調のパットの裏には親友のアドバイスがあった。03年プロテスト合格の同期で、昨季限りでツアー競技から引退した赤堀奈々さん(35)からスタート前にカラーからのパットについて「フェース面をかぶせない」というレッスンを受け、距離感が合うようになったという。

 プロテスト合格から10年。ビジュアル系プロとして注目され、女優の新垣結衣(25)らと同じ事務所に所属。しかし、成績は伸び悩み、これまで未勝利。シード権を獲得したこともない。「年も年だし、何度も辞めようと思った。2年前が一番、きつかったかな」と憂いを帯びた表情で話した。

 辻村が苦しんでいる間に森田理香子(23)、木戸愛(23)ら華があり、強い選手が台頭。「若い時は、一つの試合でダメでも次、頑張ろうと思えたけど、今はすぐに疲れるし、体重が落ちるし、気持ちを切り替えられなくなりました」と後ろ向きな発言が多いが「ただ、頭は良くなったかな」とニコリ。まだ、30歳。大きな花を咲かす時間は残っている。

 ◆辻村 明須香(つじむら・あすか)1982年11月28日、福岡・田川市生まれ。30歳。4歳からゴルフを始める。沖学園高を中退し、九州ゴルフ専門学校で腕を磨く。2003年にプロテスト合格。07年、ダイキンオーキッドでプレーオフに進出した2位が自己最高。今季14試合に出場し、予選通過は6回。獲得賞金は299万8000円で78位。生涯獲得賞金は3287万5050円で267位。家族は両親、姉、兄。170センチ、56キロ。




当たり前ですけど、、、


今でもムチャムチャきれい!


周りが小娘にみえる。。。。