ゴルフ情報ALBA.Net 6月14日(金)21時13分配信
<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目◇14日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,537ヤード・パー72)>
兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント」の2日目。連日の猛暑、さらに次第に速くなっていくグリーンの前に多くの選手がスコアメイクに苦しむ中、スコアを4つ伸ばした飯島茜がトータル7アンダーで首位タイに浮上した。
実は今季のオフから国内男子ツアーの永久シードプレーヤー・片山晋呉に指導を受けているという飯島。指導とは言っても手取り足取り教わっているわけでないが、片山のプレーを間近で見たり、質問したりする中で積極的に永久シードプレーヤーの理論と感性を吸収しようとしてきた。
また片山から「インパクトで腰が引けてしまい飛距離をロスしている」との指摘を受け、スイングの改造にも着手している。大きな変更点としてはしっかり体重移動を使うことのようだが、トップの位置、インパクトでの腰の使い方などその変更点は多岐に渡り、今季開幕してから試行錯誤を続けてきた。
今大会では新しいスイングがかなり安定し、特にアイアンの飛距離と安定性が向上している。飯島自身も「久々にいいゴルフができました。ショットもパターも良くなってるのでマネジメントしていて楽しいです」とゴルフが安定したことで気持ちも上向いてきている。
「この2日間は結果がでました。明日からも結果を残せたらいいですけど、まずは自分のやることをやろうと思います」まずは現在の課題をしっかりこなすことを目標に掲げる飯島。今大会で2010年以来のツアー優勝をなり遂げることができたなら、それは新スイングの完成と言えるかもしれない。
世代交代はまだまだ早い!
お姉さんが立ちはだかります、、、
潰すつもりでかかって来なさい。。。