産経新聞 4月29日(月)7時55分配信

 キャリーオーバーを含め800万円が懸かった17番(パー3)で、下川めぐみ(29)がホールインワンを達成した。163ヤード、7Wを持ち軽いフェードで攻めた飛球はグリーンを捉え、ピンに当たってカップに吸い込まれた。

 2位賞金額(704万円)より多い額。2005年、男子フジサンケイクラシックのI・J・ジャンと並ぶ日本プロゴルフ史上、最高額タイである。

 「入った瞬間? そりゃ“おいしい”って思っちゃいましたね」。昨年の獲得賞金額は約630万円。一振りの威力はすごい。

 それにしても、1カ月前のアクサレディースに続いて今季2度目のホールインワン。「あの時は10万円にお肉…。今回はマジ、狙ってやるって。このアトラクションに懸けてた。運もあるけど、狙う気持ちがなきゃ」。そう、気持ちは大事です。

 プロ入りで得た会員番号が『777番』。「これって、何かあるって思うでしょ? ありましたねぇ」。プロ7年目、幸運の『7』が並んだ。今度は初のシード権狙いですね。



あの17番を狙って入れた・・・・





こっちも狙ってたんやけど、、、





バンカーにしか入らんかった。。。。




残念・・・