<フジサンケイレディス 最終日◇28日◇川奈ホテルゴルフコース 富士コース(6,367ヤード・パー72)>


 「フジサンケイレディス」の最終日。試合は佐伯美貴の2週連続優勝で幕を閉じたが、表彰式でその佐伯以上に笑顔が弾けていた選手がいる。17番、172ヤードのパー3で1990年以来となるホールインワンを達成した下川めぐみだ。

 1985年以来達成者がいなかった場合、賞金は次の年に繰り越されることに。90年にはコウ・ゲッキンが達成し、賞金600万円を獲得したが、以後達成者は現れず上限の800万円がキャリーオーバーされていた。

 下川のこの大会の順位は33位だが、ホールインワンだけで2位の選手を上回る額を獲得したことになる。表彰式で笑いが止まらないのもうなずける話だ。この大会のゼネラルプロデュサー・戸張捷氏のインタビューでは「最高です!」とコメントしていた。

 下川は自身5度目のホールインワン。ツアーでは今年の「アクサレディス」以来となる2回目の達成となる。




うらやましい限りです・・・・・・



狙ってたんだどなぁ。。。。









あっ、職人じゃないですよ。。。



ツアーで5回も掘り込んで

1度も賞金がかかってるホールで取っていない


引っ込み思案なのプロが打つとき


グリーン横で祈祷してただけです・・・・・