今年、JGAナショナルチーム入りを果たして初の日本代表としてクィーンシリキットに出場した森田遥(高松中央高校2年)。第1ラウンドで70をマークし、チーム戦首位に立った日本チームの原動力となった森田が、最終ラウンドも再び活躍。1バーディ・1ボギーのイーブンパーでホールアウトし、チーム戦2位の立役者となった。

昨日に続きショットが好調な森田は、6番までパーオンを続ける。しかし、競技っスタートが遅れるほどの降雨がグリーンを重くしたのも影響したのか、4~6メートルのバーディチャンスを決めきれないもどかしい展開に。「昨日の悪いイメージが払しょくしきれなかった。パーセーブのパットは入るのにバーディパ
ットが入らなかった」と前半のチャンスをものにできなかったことを悔やむ。すると、8番で2メートルのパーパットを外してボギーが先行。直後の9番でようやく5メートルを沈めてバーディを決めたが、この日のバーディは、これが最後だった。「本当にパッティングの感じが出なかった。狙ったところにイメージ通り打てているのに…最後まで修正しきれなかった。プレッシャーはなかったし、チャンスは全部入れようと思っていたけれど…」と、この後も10番を除きすべてのホールでパーオンをする安定したショットにパットがついていかず、「辛かった」と、プレー中の胸中を吐露する。

それでも、森田は3日間、冷静沈着なプレーと正確なショットを随所に見せ、充分本領を発揮した。「初めての日本代表でしたが、臆せず前向きにプレーできたと思う」と確かな手ごたえをつかんだ。「初めての団体戦。チームとしての団結力とか支えあうプレーを生れて初めて感じました。もう一度、日本代表として出場したい」と、チーム戦2位という成績以上に大切なチームメイトの絆を手にした森田のこれからの活躍が期待される。

http://www.jga.or.jp/jga/jsp/2013/30-0/news_detail_7724.html




さすが選手権準優勝者!


背も伸びたような・・・・