<アマゴルフ:マクドナルドカップ 世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会 関東予選>◇第1日◇1日◇栃木・サンヒルズCC(11-12歳女子5595ヤードほかカテゴリー別)◇国際ジュニアゴルフ育成協会ほか主催、日本マクドナルド特別協賛、日刊スポーツ新聞社ほか後援

 川畑京太郎 (千葉・佐貫小5年)が粘りのゴルフで首位通過を果たし、7-8歳の部女子で1位の妹・優菜(千葉・佐貫小2年)とともに決勝大会(5月10~12日、岐阜・花の木GC)に進んだ。

 「ショットが悪かった」と、ボギーが先行してアウトを39で折り返した。インに入っても13番でボギーをたたいたが、14番で3メートルを沈め、14番では「ユーティリティーの6番で打ったら、30センチについた」と連続バーディーで浮上。「2~3メートルのパーパットがいっぱい入った」と、75でホールアウト。田中雄貴と並んだが、18番からのカウントバックで、16番でのパーセーブが利いてトップ通過になった。

 昨年のこの予選では「ボロボロだった」と、悔しい思いをした。体力をつけるために週2回水泳に通っている。パット練習も毎日2時間。そんな努力で今回は堂々と決勝大会に駒を進めた。それでも「パターとアプローチをしっかり練習して、日本代表になりたい」と気を引き締めていた。妹の優菜は「毎日お兄ちゃんと一緒に練習して、米国に行きたい」とやる気を見せていた。

 [日刊スポーツ 2013年4月1日21時18分]