22日開幕のTポイント・レディース (鹿児島高牧CC)で原江里菜 (25=NEC)が、WBC効果で4年7カ月ぶりのプロ2勝目を目指す。プロ入り2年目の08年8月のNEC軽井沢72でプロ初勝利を上げた原だが、その後未勝利。
今季は3季ぶりにシード選手として戦う。先週のヨコハマタイヤ・プロギア・レディースでは、契約先のプロギアのホステスプロとして出場、優勝を争って4位になった。久々の優勝争いに原は「スタートするまで、すごく緊張したけど、思っていたより動けた」と振り返った。
日本代表が3連覇を狙いながら準決勝敗退に終わったWBCでは、親交のある楽天イーグルスの田中将大投手(24)が活躍した。「お互いに1年間の目標を立て合っています。私は『優勝する』と立てました。すごくストイックで、プロ意識が強い。日本の一流戦が集まる中で、エースとして活躍するのだから、すごいなと思います」と刺激を受けている。
[日刊スポーツ2013年3月21日21時45分]
交友範囲が広いですな・・・・・
さすが石原軍団!