GDO 3月15日(金)18時21分配信
高知県にある土佐CCで開催されている「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」に、ホステスプロとして参戦している原江里菜は、1アンダーの20位タイで初日を終えた。ここまでホステスプロとして臨むのは今年で4度目。うち2度の予選落ちを喫しているだけに、ホステスプロとしての重圧は今年も相当なものだ。
この日アウトコースからスタートした原は、1番でセカンドショットをグリーンに運ぶことができず手前の花道へ。このアプローチを寄せきれず約3メートルのパーパットを外してボギー。13番のバーディで取り返すが、この日は「ヒヤっとするパットがあってドキドキしました」と、17番では約1メートルのパットを外すなど安定感に欠けた。しかし好調なショットも手伝って、4バーディ、3ボギーのアンダーパーでホールアウトし、ホステスプロの意地を見せた。
「好きにやりなさいと社長から言われても、どうしてもこの大会は緊張しますね」と苦笑い。大会前に、「予選突破できれば及第点」と、まずはそこを目標としていただけに、初日のポジションは満足の出来。「カットライン瀬戸際の戦いになると、プレッシャーは相当ですから。今日はアンダーでラウンドできたので、まずまずのスタートが切れたと思います」と安堵も束の間、「明日は大きなミスがないように頑張ります」と、さらなる上位進出を誓った。
2年前のPRGR初日3.11
我々がバスにかんづめになったバスに原先輩は
キャプテンと乗り込んできました。
原先輩はギャラリィ全員にサインをして
みんなの目を見て握手をしてくれました。
高校時代の知り合いに連絡がつかない中
しっかりホステスプロをつとめていました・・・
つらかったろうに・・・・
がんばれ副キャプテン!