産経新聞 3月10日(日)15時0分配信
国内女子ゴルフの今季開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディースは10日、沖縄県琉球GC(6435ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、通算13アンダーで並んだ森田理香子が横峯さくらをプレーオフの末に下し、優勝、通算3勝目で優勝賞金1440万円を獲得した。2位は横峯、さらに3打差の3位には前日首位だった木戸愛ら5人がつけた。
プレーオフ1ホール目で、森田は約4メートルのバーディーパットを決めた。横峯は同じ距離を外してパーだった。横峯は2011年6月のリゾートトラスト以来の優勝はならなかったた。
ボギーなしの4バーディーでラウンドした宮里美香は通算8アンダーで12位、前日首位だった木戸愛はショット、パットが乱れてスコアメークに苦戦し、1バーディー、1ボギーで終わった。アマチュアでただ一人予選を突破した新垣比菜は72のパープレーで通算5アンダーの28位だった。
今年も2週連続京むすめ?