GDO 11月17日(土)17時5分配信


「大王製紙エリエールレディスオープン」2日目は「77」とスコアを伸ばせず、通算7オーバーでカットラインに4打届かず予選落ちとなってしまった斉藤愛璃。


「パッティングは最近ストロークを変えたので、その距離感がまだまだでした。でも自分自身の問題だし、そこだけ。昨日悪かったショットは調整できたので、来週は大丈夫だと思います」と、不本意な成績の中でも次週に向けての光明はつかんでいた。「先週もパットが原因。もうちょっと調整したい」という斉藤は、さらなる練習で自信をつけたいと唇をかんだ。

今週は8月以来、会場にコーチの桜井大輔コーチが姿を見せて、ラウンドをチェックした。「(修正点は)細かいところをいろいろと。今日活かせていたかは分からないけど、今後に向けてですね」と、その視線は未来を見据える。

次週はいよいよシーズン最後の戦いだ。「最後の締めだし、最初と最後というか、それしかなくなっちゃったけど、これまで学んだことや経験を活かして、優勝を狙っていきたい」とその目標は高い。「やってみないと分からないけど、大きく悪くないし、ちょっとした紙一重なので・・・」と、開幕戦と同じように、節目の戦いを制すべく意気込みを語った。