<ゴルフ:キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権 >◇最終日◇13日◇米カリフォルニア州トーリ・パインズCCノースC(6227ヤード、パー72)
15-17歳の部女子で、川岸史果 (17=日大高3年)は通算4オーバー292の9位で終わった。1番で「自分でもびっくり」というアプローチミスでいきなりダブルボギースタート。9番から3連続バーディーを奪ったが、追撃ならなかった。昨年4位でシード選手と3度目の出場で「優勝を狙いたい」と話していたが、悔しい結果になった。今後は、日本女子オープン予選突破と、昨年出場できなかった日本ジュニア出場を目指す。
父・良兼が男子チャレンジトーナメントの静ヒルズトミーカップ2日目に首位に立ったことを聞き「ホントですか? たぶん、だめですよ。プレッシャーに弱いから。びくついて手が動かなくなります、きっと。みんなから『お父さんは昔は強かった』といつも過去形で言われるんですよ」と、裏返しのハッパをかけていた。
[2012年7月14日8時36分日刊スポーツ]