タイトル 「天使の羽」 242 | 可愛い君に愛を囁きたい




「今言われた」


 ひなたには鈴音がいてくれる。


 

「そうじゃなくてさ、


 世界中を敵に回しても、


 俺だけは


 鈴音の味方だから


 。。。みたいなセリフよ」


 鈴音が私の支えになってくれる。



「妄想してるんだ、


 いつも。


 それを私に


 試したんだ?」





 そうよ。


 だって二人は同期なんだってば。




「ハハハ、バレた」





 鈴音はひなたを抱きしめた。


「好きぃっっっっ。。。」


 ほんとに鈴音って


 そっちの趣味ないのかな。


 ちょっとだけ


 ひなたは不安になった。