(2022.07.12)

 

 

⇒まずはつぎの国会議事録より

○第208回国会 衆議院 厚生労働委員会(令和4年3月30日)より抜粋要約

▽委員

「先日、子宮頸がんワクチンの被害者の方々と直接お話をしました。大変心が痛くなりました。」

「国が推奨したワクチンにより、若い女性が全身の痛みに悩まされ、歩行もままならない太陽の光を浴びることが制限される日々。」

「当時中学生だった彼女たちに、このようなリスクについて事前に説明がありましたかと尋ねました。全くなかったと。」

「将来病気にならないために国が無料で注射をしてくれている、教室では、みんな当たり前に注射を打つものなんだ、そういう雰囲気であったと教えてくれました。」

「その情景を思い浮かべたとき、大変怖い思いをしました。」

「一体この国は、薬害訴訟や被害者の方々から何を学んできているのか。」

 

 

⇒HPVワクチンの経緯から学ぶことがあるのでは?

⇒以下の答弁書など(抜粋要約、時系列)から、感じ得ることとは?

 

○HPV感染症の定期接種の対応について(平成25年6月14日)厚生労働省健康局長通知

「HPV感染症については、平成25年4月1日から定期接種が行われているところであるが、合同会議において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされたところである。」

 

 

○副反応検討部会(平成25年6月14日)資料2-12

「子宮頸がん予防ワクチンの接種後に、注射部位に限局しない痛み(筋肉痛、関節痛、皮膚の痛み等)、しびれ、脱力等があらわれ、長期間持続する例が複数報告されている。」

「現時点ではその病態やワクチンとの因果関係は明らかになっていない。」

 

⇒ワクチンとの「因果関係は明らかになっていない」、しかし「因果関係を否定できない」持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、積極的に勧奨すべきではない、とされています。

 

 

○添付文書の使用上の注意に、以下の内容が追記(平成25年6月14日)

「発生機序は不明であるが、ワクチン接種後に、注射部位に限局しない激しい疼痛(筋肉痛、関節痛、皮膚の痛み等)、しびれ脱力等があらわれ、長期間症状が持続する例が報告されている。」

▽PMDA調査結果報告書(平成25年12月10日)より

「ワクチンとの関連性も含めて発生機序は明らかではないが、接種後短時間で症状が発現している症例もあり、接種に関連して神経学的・免疫学的疾患が起きている可能性を否定できないことから、平成25年6月14日に添付文書の使用上の注意に追記された。」

 

 

○子宮頸がんワクチン予防接種に関する質問に対する答弁書(平成25年7月2日)

 内閣総理大臣 安倍晋三

「厚生労働省としては、平成25年6月14日に開催された合同会議において、」

「子宮頸がん予防ワクチンの接種については、定期の予防接種としての接種を中止するほどリスクが高いとは評価されないものの、」

「因果関係を否定できない持続的な疼痛の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされたことを踏まえ、」

「市町村に対して、定期接種を継続し希望する者の接種機会を確保しつつ、当該持続的な疼痛の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種の勧奨は差し控えることを勧告したものである。」

 

 

○子宮頸がん予防ワクチンの副反応被害と被害者の救済に関する質問に対する答弁書(平成28年2月12日)

 内閣総理大臣 安倍晋三

「接種後に生じた症状に関する病態の解明及び治療方法については、平成25年度から研究を行っているところであるが、政府としては、当該症状が多岐にわたるため、病態の解明及び治療法の確立を直ちに行うことは困難であると考えている。」

 

 

○子宮頸がんワクチンに関する質問に対する答弁書(平成29年2月28日)

 内閣総理大臣 安倍晋三

「接種後に生じた症状と同様の症状が非接種者にどの程度発生しているのかについて、平成28年1月から調査が実施されており、平成28年12月26日の合同会議において、当該研究の研究代表者から、接種後に生じた症状と同様の症状を有する非接種者が一定数存在すること等を内容とする調査結果が報告されている。」

 

 

○子宮頸がんワクチンに関する質問に対する答弁書(平成29年5月30日)

 内閣総理大臣 安倍晋三

「全国疫学調査では、接種歴のない者、ある者の年齢分布が極端に異なること等により、有訴率、内容を比較することは困難であるとされていることから、御指摘の「有症率」の違いが、「因果関係を示唆するもの」であるとすることは困難であると考えている。」

 

 

○第203回国会 参議院 厚生労働委員会(令和2年11月26日)

▽参考人

「副反応疑い報告からシグナルを見付け出したときには、適切な疫学調査をして能動的に調べることが必要です。しかし残念ながら、我が国にはそれを専門に行う常設の研究機関はありません。そこで厚労省の研究班がつくられるわけですが、あくまで厚労省が選んだメンバーですから、私の知る限り、安全対策の問題点を厳しく指摘する結果が出たことはありません。」

「一例として、子宮頸がん予防ワクチンと言われたHPVワクチンの接種後の多様な症状について調べた厚生労働省研究班のデータをお示しします。この研究班では、難病の発生頻度を調べる手法を使って、決められた半年間に多様な症状で学校に行けなくなったりした若い患者がいるかどうかを調べ、その人たちの接種歴を調べました。」

「その結果の一部ですが、このワクチンの副反応に典型的に見られる光過敏、脱力発作、月経異常、認知機能障害などが接種者に多くなっています。」

「この認知機能障害ですが、十個以上の症状がある人は、接種者の方が三倍多いんです。しかし、研究班の結論は次のようなものでした。」

「多様な症状のある人は接種していない人にも一定数存在したというものです。元々多様な症状のある人を選んで調べているんですから、一定数いるのは当たり前です。その頻度が三倍高かったことについて、研究班長は、いろんなバイアスがあるので統計的に有意かどうかは調べなかったと説明しています。そして、その最後の結論だけがメディアで報道されました。それが現状です。」

 

 

○HPVワクチンに関する情報提供リーフレットの内容と「個別送付」の妥当性に関する質問主意書(令和3年2月15日)

 7

「医療従事者向けのリーフレットには、接種から1か月以上経過してから発症した症状は因果関係を疑う根拠に乏しいと記載されている。しかし、接種から1か月以上たってから重篤な副反応を発症する場合があり、このことは多くの研究論文においても指摘されているところである。「根拠に乏しい」とする根拠を示されたい。」

8

「前項のような不適切な記載がなされることによって、本来ワクチンの副反応が疑われる症例について適切な診断や副反応疑い報告がなされなかったり、副反応症状を訴える者を詐病扱いする医師が増えたりする可能性が懸念されることについてどのように認識しているのか。」

9

「概要版リーフレットには、ワクチンの効果として、「がんになる手前の状態が実際に減ることが分かっていて、がんそのものを予防する効果を実証する研究も進められています。」とあるが、現在まで、がんそのものを予防する効果は確認されていない。まず説明されるべきはこの科学的事実である。確認されているのは、粘膜の異形成を阻止する効果のみであるから、この表現は不適切であり誤認を誘導するものである。」

 

○(上記)質問に対する答弁書(令和3年2月26日)

 内閣総理大臣 菅 義偉

7及び8について

「お尋ねについては、平成26年1月20日に開催された合同会議の議論において、「接種後1か月以上経過してから発症している症例は、接種との因果関係を疑う根拠に乏しい」との合意が得られたことを踏まえ、課長通知に記載したものである。」

9について

「御指摘の記載については、HPVワクチンが子宮頸がんの予防に効果があることを示唆する研究結果が報告されていること等を踏まえて記載したものであり、「この表現は不適切であり誤認を誘導するもの」との御指摘は当たらないと考えている。」

 

 

製薬会社が厚労省に警告「HPVワクチン廃棄なら国際的に批判」(令和3年8月28日)buzzfeed news

「積極的勧奨再開に向けて、製薬会社が「廃棄するようなことがあれば、今後の供給にも悪影響を与える」と警告する文書を厚労省に渡していた。」

「製造販売するMSDはこの文書の中で、令和3年10月の積極的勧奨再開、令和4年4月までのキャッチアップ接種開始を前提にワクチンを日本向けに確保したとしている。」

「ところが8月の終わりに近づいても、副反応検討部会での議論も始まらないことに痺れを切らしたMSDは文書の中で「世界的な需要の高まりの中、日本を優先して確保したワクチンを廃棄せざるを得なくなるリスクがある」と懸念を表明。」

「令和3年10月の積極的勧奨再開に向けて製造し、既に日本に到着しているワクチンは、早くて令和4年4月から順番に廃棄処分が始まる見込みだとしている。」

「日本で大量に廃棄するようなことがあれば、日本は世界から批判されるとMSDは指摘。」

「新型コロナウイルスが大流行する中、日本向けに準備されたワクチンを廃棄するようなことがあれば、日本政府も国際的な批判にさらされ、他の医薬品やワクチンの供給確保にも影響する可能性があると警告。」

 

 

○厚労相のHPVワクチン積極的勧奨再開「先送り」発言に製薬会社MSDが遺憾の意を表明(令和3年9月2日)buzzfeed news

「積極的勧奨が再開されず、日本向けに用意したワクチンが廃棄処分になれば、今後のワクチン確保が難しくなると警告する文書を厚労省に送っていた製薬会社のMSDは9月1日、厚労相の「先送り発言」に対し、遺憾の意を表明するステートメントを発表した。」

「「今回、厚生労働省が検討の期限を明示しないまま、積極的な勧奨再開の事実上の先送りともとれる状況となったことを遺憾に思い、一刻も早い審議の開始を強く願います」と決断を求めた。」

▽MSDのステートメント(抜粋)

「MSDとしては厚生労働省と緊密に協力し、本年10月の積極的な接種勧奨の再開に向けてあらゆる準備を進めてきました。」

 

 

○MSD社からの「警告文書」の公表を求める意見書を厚労大臣に提出しました(令和3年9月3日)HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団

「2021年9月3日、厚生労働大臣に対する意見書を提出しました。」

「MSD社は、9月1日付けステートメントにおいて、厚労省と緊密に協力して本年10月の再開に向けた準備を進めてきたと述べています。」

「そしてMSD社は、ワクチンを大量廃棄することになれば、今後の供給に悪影響を及ぼす可能性があるとする「警告文書」を厚生労働省に渡していたと報じられています。」

「しかし、厚労省の審議会では、本年10月に勧奨を再開するというような議論は全く行われていません。」

「そうであるのに、国が水面下で本年10月再開の準備をMSDに求めていたのであれば、極めて不適切です。」

 

 

○積極勧奨再開に関する副反応検討部会の審議の不当性について(令和3年10月4日)HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団

「10月1日の副反応検討部会は、HPVワクチンの積極的勧奨再開の妨げになる要素はないとするまとめをしました。」

「しかし、このとりまとめは、以下のとおり、HPVワクチンの危険性を示す知見と被害実態を無視した不当なものです。」

「まず、安全性については、危険性を示す多数の論文等を敢えて除外した資料に基づいて審議されており、科学的根拠を欠いています。」

「海外の疫学調査論文を安全性の根拠としていますが、これらは副反応の病態を適切に捉えたものではなく、観察期間も短いなど限界のあるものです。これらの調査の限界を指摘する論文もありますが、部会には提供されていません。」

「名古屋調査についても、問題のある解析方法によって因果関係を否定した論文だけが資料とされ、因果関係を示唆するとした査読論文は、資料とされていません。」

「次に、有効性に関する審議も不十分です。」

「HPVワクチンが子宮頸がんを予防する効果は依然として証明されていません。」

「部会では、子宮病変に対する有効性を示すものとしてスウェーデンとデンマークの疫学調査の結果が示されていますが、いずれも30歳までのデータにすぎません。」

「30歳以下ではそもそも子宮頸がん罹患者が少なく、生涯罹患率を減少させることは何ら示されていません。」

「HPVワクチンを早期に導入したイギリスやオーストラリアでは、ワクチン接種世代において、子宮頸がんが減らないばかりか微増の傾向があることが報告されていますが、そうした情報も部会の審議資料となっていません。」

「HPVワクチンは一部の型にしか効果がなく、接種しても検診受診が必要であり、費用対効果も検診の方が優れていることが国立感染症研究所の報告書でも指摘されています。しかし、そのことも考慮されていません。」

「HPVワクチンは、副作用被害救済制度において障害等の認定を受ける頻度が他のワクチンの20倍以上です。」

積極勧奨を再開すれば、副反応患者が増加します。」

「部会はそれを前提に、副反応患者が増えたときに協力医療機関が対応できるように数を増やすべきだなどと議論していますが、健康な若年女性に接種するワクチンによって、深刻な被害を受ける被害者が増えること自体が問題なのです。」

「2021年10月1日からの積極勧奨再開の審議の開始は、MSD社と厚労省の間で秘密裏に行われた再開に向けた協議と、これを背景にしたMSD社と自民党議連の圧力に大臣が屈した結果です。」

「厚生労働省に対し、MSD社から受領した書面の開示を求めていますが、未だに開示がありません。」

「改めて書面の開示を求めるとともに、科学的根拠を欠いた、積極勧奨再開ありきの副反応部会の審議に強く抗議するものです。」

 

⇒参考として、健康被害救済制度において認定された事例のうち、10例について。

○感染症・予防接種審査分科会審議結果(HPV、認定されたもの)より抜粋要約

⇒つぎの順に掲載しています。

▽接種時年齢(請求内容)疾病/障害名、の順

 

▽16歳(医療費・医療手当・障害児養育年金)倦怠感、片頭痛、自律神経障害、四肢筋力低下、月経不順、月経困難症、月経前症候群、機能性ディスペプシア、全身痛、光過敏

▽12歳(医療費・医療手当)頭痛、多発性の疼痛、全身倦怠感、不眠、両下肢のしびれ、光過敏性

▽12歳(障害児養育年金、障害年金)下肢筋力低下、慢性多発性関節炎、記銘力低下

▽15歳(障害児養育年金)めまい、上下肢筋力低下、感覚障害、記憶力低下、学習障害、視力障害、認知障害

▽13歳(医療費・医療手当)多発性疼痛、意識消失発作

▽15歳(障害年金)めまい、上下肢筋力低下、感覚障害、記憶力低下、学習障害、視力障害、認知障害

▽15歳(医療費・医療手当)脱力、動悸、息切れ、歩行困難、移動性疼痛、めまい

▽15歳(医療費・医療手当)左股関節痛、全身の疼痛、全身倦怠感、めまい、ふらつき

▽12歳(医療費・医療手当)慢性疼痛、しびれ、筋力低下、不眠

▽13歳(医療費・医療手当)四肢のしびれ、多発性疼痛、倦怠感、頭痛、めまい

 

⇒また、最近のHPVワクチン副反応疑い報告症例(2022年1月1日~5月31日)のうち、4例について。

○副反応検討部会資料 より抜粋要約

⇒つぎの順に掲載しています。

▽年齢、接種日

 発生日、症状名(転帰内容)の順。

 

▽15歳、2022/04/26

 2022/04/26、疼痛又は運動障害等多様な症状(未回復)

 2022/04/26、運動機能障害(未回復)

▽12歳、2022/03/05

 2022/03/05、神経系障害(未回復)

▽16歳、2021/08/29
 2021/10、歩行障害(未回復)
 2021/08、注意力障害(後遺症あり)
 2021/08、異常感(後遺症あり)
 2021/08/30、倦怠感(未回復)

▽15歳、2021/11/06
 2021/11/06、複合性局所疼痛症候群(未回復)
 2021/11/06、乏汗症(未回復)
 2021/11/06、疼痛(未回復)
 2021/11/06、四肢痛(未回復)
 2021/11/06、知覚過敏(未回復)
 2021/11/06、浮腫(未回復)
 

 

⇒経緯に戻ります。

○HPVワクチンの積極的勧奨の再開に関する質問主意書(令和3年11月11日)

3

「厚生労働省健康局長通知によると、平成25年6月合同会議において「ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされた」とのことだが、令和3年10月合同会議において、現在、定期接種の積極的な勧奨が差し控えられていることについてどのように考えるか議論がなされ、「積極的勧奨の再開を妨げる要素はない」との方向性が示されていると承知している。」

「3に示した通知の記述を踏まえると、積極的な勧奨の再開に向けて、HPVワクチンに係る副反応の発生頻度等が明らかになり国民に適切な情報提供ができるようになる必要があると考える。ついては、政府が得た知見を明らかにされたい。」

 

○(上記)質問に対する答弁書(令和3年11月24日)

 内閣総理大臣 岸田 文雄

「お尋ねについては、令和3年10月合同会議の資料において、「HPVワクチン接種後に生じた症状とワクチンとの関連について国内外でこれまで調査が行われているが、ワクチン接種との関連性は明らかになっていない」と示しているとおりである。」

 

⇒積極的な勧奨の再開に向けて、政府が得た知見とは、「接種との関連性は明らかになっていない」とのことですが。

⇒そもそも「接種との関連性は明らかになっていない」ことについては、平成25年時も、同様です。

⇒関連性が明らかとまでは言えないまでも、「因果関係を否定できない持続的な疼痛」が接種後に特異的に見られたことから、「積極的に勧奨すべきではない」とされたのです。

⇒「因果関係が否定できない持続的な疼痛」の発生頻度については、いったいどうなったのでしょうか。

 

 

○HPVワクチンの積極的勧奨再開に関する抗議声明(令和3年11月12日)HPVワクチン薬害訴訟全国原告団

「本日、国の検討部会は、2013年6月から続けられてきたHPVワクチンの積極的な勧奨を差し控えている状態を、終了させることが妥当であるとしました。」

「副反応被害者の苦しみは、2013年当時から何も変わっていません。被害者に対する「寄り添った支援」を行っているという厚生労働省の説明は、実態とはかけ離れた絵空事です。」

「積極的勧奨を再開すれば、同じ苦しみを味わう被害者が生まれることは明らかです。」

 

 

○HPV感染症に係る定期接種の今後の対応について(令和3年11月26日)厚生労働省健康局長通知

「平成25年度合同会議において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされたことを踏まえ、対応を勧告してきたところである。」

「その後HPVワクチンの有効性及び安全性に関する評価、接種後に生じた症状への対応など継続的に議論が行われ、令和3年11月12日合同会議において、最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められた。」

「また、HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態については、当該状態を終了させることが妥当とされたところである。以上を踏まえ、平成25年通知は、本通知の発出をもって廃止する。」

 

⇒上記通知に記載の令和3年11月12日合同会議について。

○合同会議(令和3年11月12日)資料(HPVワクチンについて)

10月1日の合同会議において、近年の主要なエビデンスが示された。現在のエビデンスによれば、ワクチンの安全性についての特段の懸念は認められない。」

○合同会議(令和3年10月1日)資料(HPVワクチンについて)

「HPVワクチン接種後に生じた疾患・症状(慢性疲労、体位性頻脈症候群、自己免疫性疾患など)とHPVワクチンとの関連について国内外でこれまで調査が行われているが、ワクチン接種との関連性は明らかになっていない。」

 

⇒10月1日の合同会議においては「接種との関連性は明らかになっていない」とされていますが、11月12日の合同会議においては「安全性についての特段の懸念は認められない」と、表現が改められています。

⇒すなわち、「関連性は明らかになっていない」ことをもって「特段の懸念は認められない」と判断されています。(繰り返しになりますが、「関連性は明らかになっていない」ことについては、平成25年時においても、同様です。)

⇒なお、「特段の懸念は認められない」と判断されたからと言って、添付文書の「激しい疼痛等」が削除された訳ではありません。

⇒つまり、関連性は明らかとまでは言えない「因果関係を否定できない持続的な疼痛」については、「特段の懸念」とは認められないと判断され、積極的勧奨の差し控え終了が決定されていると感じます。

⇒このことは「因果関係を否定できない持続的な疼痛」の「発生頻度等がより明らか」になるまで「積極的に勧奨すべきではない」との従前の通知内容と、整合していません。

⇒また、11月26日通知の「有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められた」については、合同部会の資料、議事録にはこのような記載がなく、いったい誰がいつどこで「明らかに上回る」と認めたのか、不明です。

⇒そして「明らかに上回る」と言うからには、明らかと言えるはずの比較した内容を明確に示すべきだと感じます。

 

 答弁書等の抜粋要約は以上です。

 

 

⇒当記事との関連性はさておき、つぎのような国会議事録など(抜粋要約)があります。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月10日)

▽参考人

「まず製薬企業は、良い化学製品を薬として承認を取り、国民の健康に貢献すること、これがまさに製薬企業の社会的役割だと思います。」

「ただ、そうはいっても営利企業ですので、その薬を売るというのが、そして利益を上げるというのが、企業の目的になります。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月17日)

▽理事

「財務省が、新型コロナワクチンの確保のために2兆4000億円、計8億8200万回の調達計画を結んだと公表しています。」

国民1人当たり7回打てる計算となります。」

「総人口と接種回数の掛け算を大きく上回る購入となっています。」

 

○「ビジネスと人権に関する調査研究」報告書(概要版)法務省人権擁護局(令和3年3月)

「近年、経済活動のグローバル化の進展に伴い、企業活動が地球環境や私たちの生活に及ぼす影響はより一層拡大しています。」

「企業が自社の利益を優先し、倫理観、人権などが軽視されるとともに、様々な社会問題が発生し、私たちの生活に多大な悪影響を及ぼしてきました。」

「これまで、様々な人権保護の枠組みが整備されてきたにもかかわらず、人権侵害の事例は後を絶ちません。」

「特に企業による国境をまたいだ人権侵害が行われ、被害が救済されていないという批判がある中で、国際社会はいったい何ができるのか、という問いに答えたのが、国連が策定した「ビジネスと人権に関する指導原則」です。」

「指導原則は、「人権を保護する国家の義務」、「人権を尊重する企業の責任」、「救済へのアクセス」の3つを柱として、あらゆる国家及び企業に、人権の保護・尊重への取組を促すものです。」

 

 

 最後に。

 関連性が明らかでない症状は「特段の懸念とは認められない」との判断をした、当の厚生労働省は、「症状に苦しんでいる方に寄り添った支援策を継続していく」とのことです。(副反応検討部会(令和3年11月12日)より)

(2023.08.09)

 

 

○(令和5年8月4日)事務連絡(厚労省)より抜粋要約

 令和5年秋開始接種は、9月20日から開始することとし、現在の流行主流株であるオミクロン株XBB.1.5対応1価のワクチンの使用を基本とすること。
 

○予防接種・ワクチン分科会(令和5年8月9日)資料(抜粋要約)

▽WHOの新型コロナワクチンの利用に関する指針概要(令和5年3月30日公表)

「現在入手可能なワクチンにおける、オミクロン流行下での症候性疾患や感染の減少に対する効果は限定的。モデリングによると、ワクチン接種の公衆衛生上の利益(費用対効果)は、健康な小児と青少年について最も低いことが報告されている。」

▽接種の対象者等について

 現在の公的関与(努力義務、接種勧奨)適用の状況。

「初回接種」接種可能な全ての年齢

「追加接種」高齢者(65歳以上)など重症化リスクの高い者

<事務局案>

・接種の対象者について

 引き続き、高齢者など重症化リスクが高い者を接種の対象としつつ、その他の全ての者については接種機会を提供する(努力義務、接種勧奨を適用しない) こととしてよいか。

・公的関与の規定の適用について

 秋以降の接種における初回接種の公的関与(努力義務、接種勧奨)の規定は重症化リスクの高い者にのみ適用することとしてはどうか。

 

⇒つまり「初回接種」における公的関与(努力義務、接種勧奨)は、つぎのとおり変更されます。

 現在「接種可能な全ての年齢」

 9/20以降「高齢者(65歳以上)など重症化リスクの高い者のみ

⇒よって9/20以降は、全ての接種において、健常な者(65歳未満)に公的関与(努力義務、接種勧奨)は適用されません

 

○時事通信社(令和5年8月9日)記事より抜粋要約

 厚生労働省は9日、専門部会を開いて「努力義務、接種勧奨」について、高齢者など重症化リスクの高い人に限定して適用する方針を、了承した

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

○NHK記事(令和5年7月7日)抜粋要約

 ファイザーとモデルナは、「XBB.1.5」に対応したワクチンについてそれぞれ厚生労働省に承認申請しました。

 モデルナのワクチンはアメリカで行われた臨床試験で「XBB」系統の変異ウイルスに対して、免疫の反応が確認できたということです。

 ファイザーのワクチンは、マウスを使った実験で「XBB」系統の変異ウイルスに免疫の反応が確認されたとしています。

 

⇒つぎのとおり「1価ワクチン(XBB.1.5)」についてヒトでの臨床試験データを確認せずとも、「承認して差し支えないかどうかの判断をすることとしたい」旨、記載されています。

○薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会 資料(令和5年7月31日)抜粋要約

「国際的な評価の考え方と、これまでの臨床試験成績や使用実績を踏まえると、ファイザー社及びモデルナ社の新変異株ワクチン(オミクロン株1価ワクチン)については、品質において問題がないこと、非臨床試験でオミクロン株(XBB.1.5系統を含む)に対して中和抗体価が充分に上昇していることを確認すること、必要に応じて製造販売後に有効性・安全性の確認を行うことにより、承認して差し支えないかどうかの判断をすることとしたい。」

(2023.8.08)

※当記事の容量の関係により、(vol.24.5)(vol.25)の2部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(8/04)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。認定された疾病/障害などを更新しています。

 なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(7/14)新たに6人、(7/31)新たに38人、死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計147件となっています。(vol.25)の本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは8/04時点における概要より。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和5年8月04日)

 これまでの進達受理件数:8,455件

 認定件数:3,772件

 否認件数:549件

 現在の保留件数:93件

4,041件は受理されているものの、審議に入ってません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

女、13歳、四肢・体幹しびれ

男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

男、14歳、急性心筋炎

男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

男、15歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

男、16歳、急性心膜炎

男、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、17歳、急性心筋炎

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

女、17歳、心室期外収縮

女、17歳、左頚部リンパ節腫大

男、17歳、急性心膜炎

男、17歳、急性心膜心筋炎

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

男、18歳、急性心膜心筋炎

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽男、19歳、急性心膜炎

女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

男、19歳、ギラン・バレー症候群

男、19歳、フォークト・小柳・原田病

男、19歳、急性心筋炎

男、19歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、急性心膜心筋炎

男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

男、20歳、急性心膜炎

男、20歳、急性心筋炎

▽男、21歳、急性心筋炎

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、急性心筋炎

女、21歳、末梢神経障害

男、21歳、急性心膜炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、急性心膜炎

▽男、23歳、急性心筋炎

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、脊髄炎

女、24歳、肝機能障害

女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

男、24歳、フィッシャー症候群

男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

男、25歳、急性心膜炎

男、25歳、急性心膜心筋炎

女、25歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

男、26歳、脊髄炎

女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽女、27歳、肝障害

男、27歳、意識消失、痙攣

女、27歳、左橈骨神経障害

男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

女、28歳、結節性紅斑

男、28歳、肝機能障害

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、ギラン・バレー症候群

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽男、30歳、突然死

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽男、30歳、急性心膜炎・心筋炎

女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

女、31歳、痙攣発作

男、31歳、フィッシャー症候群

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

女、32歳、高血圧緊急症

女、32歳、上肢疼痛・痺れ

女、32歳、急性間質性肺炎

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

女、33歳、ギランバレー症候群

男、33歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、急性心筋炎

男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

男、36歳、心室性期外収縮

男、36歳、急性心膜炎

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

女、37歳、右突発性難聴

女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

女、37歳、両下肢紅斑

男、37歳、急性肝炎

男、37歳、急性心筋炎

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

女、38歳、末梢性めまい症

女、38歳、頸部リンパ節腫脹

女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、39歳、四肢しびれ・脱力

男、39歳、急性心膜炎

男、39歳、急性心筋炎

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

男、40歳、発作性上室性頻拍

女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

女、40歳、髄膜炎

女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

女、42歳、左下肢痛・しびれ

男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

男、43歳、腹部帯状疱疹

女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

男、43歳、意識障害、けいれん発作

男、43歳、不随意運動

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

女、45歳、多形滲出性紅斑

女、45歳、左橈骨神経障害

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

女、46歳、肝機能障害

女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

男、46歳、四肢異常感覚

女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

男、47歳、末梢神経障害

男、47歳、ギラン・バレー症候群

男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

女、48歳、帯状疱疹

女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

男、49歳、下肢脱力、高CK血症

女、49歳、末梢神経障害

男、49歳、左突発性難聴

女、49歳、顔面帯状疱疹

男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

男、49歳、脳梗塞

 

 以降の内容は(vol.25)に掲載しています。

(2023.8.08)

※当記事の容量の関係により、(vol.24.5)(vol.25)の2部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(8/04)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。認定された疾病/障害などを更新しています。

 なお、今回は死亡一時金については審議されていません。(7/14)新たに6人、(7/31)新たに38人、死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計147件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。

※今回の更新事例は50歳未満(vol.24.5)に偏っており、50歳以上の更新はありません

※以下は(vol.24.5)に続く内容です。

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、急性散在性脳脊椎炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽女、79歳、突然死

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽女、89歳、突然死

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、94歳、脱水症

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、99歳、脳梗塞

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎのような症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザーワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和5年7月28日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザーワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和5年7月28日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和5年7月28日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザーワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳(死亡一時金・葬祭料)小脳出血、くも膜下出血(基礎疾患:なし))

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽女、44歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血)

▽72歳の男性

 症状名:血小板減少性紫斑病脳出血

 病歴等:考慮される点はなし

 5月27日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 6月06日(ワクチン接種10日後)患者は、出血傾向に気づいた。

 6月07日(ワクチン接種11日後)患者はかかりつけ医を受診した。

 血小板数が5000だったため、報告病院に入院した。

 血小板減少性紫斑病を発現した。

 患者は入院した。

 6月16日(ワクチン接種20日後)患者は、脳出血死亡した。

 剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は無い。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症)

▽72歳の男性

 症状名:血小板減少症大脳静脈洞血栓症など

 病歴等:アルコール依存症Wernicke脳症透析など

 5月23日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種5日後)患者は血小板減少脳静脈洞血栓症血栓を発症した。

 持続する嘔気嘔吐を発症した。

 5月29日(ワクチン接種6日後)透析で血圧低下傾向であった。

 5月31日(ワクチン接種8日後)からは、ほとんど食事摂取が不可能となり、介助での歩行となった。

 悪寒戦慄も見られた。

 6月01日(ワクチン接種9日後)来院時に歩行困難であり、透析を施行後に入院とした。

 血液検査で血小板低下を認めた。軽度の意識レベル低下炎症反応上昇を認めた。

 6月03日(ワクチン接種11日後)意識レベル低下、血圧低下を認めた。

 心停止呼吸停止が確認された。

 心肺蘇生は望まれず、死亡が確認された。

 事象(血小板減少脳静脈洞血栓症ワクチン起因性自己免疫性血栓性血小板減少症血栓)の転帰は死亡であった。

 剖検は実行されなかった。

 死亡後のCTで脳静脈洞に血栓が認められた。

 振り返ってみると、前日(6/2)に実施されたCTでも、脳静脈洞に血栓を疑う所見が示された。

 他の明らかな原因は観察されなかった。

 報告されているワクチン接種に関連する自己免疫学的機序による、血栓と血小板減少が生じた可能性があると考えられた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンは 関連ありと評価した。他の因果関係要因はなかった。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が3,772件(8/04時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和5年7月14日)、((令和5年7月31日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽女、71歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)発熱、急性循環不全

(高血圧症、嚥下障害)

▽男、89歳(死亡一時金・葬祭料)急性呼吸窮迫症候群

(慢性心不全、洞不全症候群)

▽男、53歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(脂質異常症)

▽女、67歳(死亡一時金・葬祭料)急性心不全

(非代償性肝硬変)

▽女、55歳(葬祭料)腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

(るいそう、甲状腺機能低下症)

▽男、25歳(死亡一時金)突然死

(シュワルツ・ヤンペル症候群)

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)心不全増悪

(肺気腫、心房細動、高血圧症、心不全)

▽男、84歳(死亡一時金・葬祭料)心不全

(陳旧性心筋梗塞、心房細動、高血圧症、糖尿病、腎機能低下)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(不整脈、心不全、糖尿病、左肺癌、肺炎)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(心不全の疑い、脂質異常症、高血圧、糖代謝異常)

▽女、89歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(心不全)

▽男、77歳(死亡一時金・葬祭料)脳出血

(慢性腎不全(透析導入)、高血圧症、大腿骨転子部骨折の術後)

▽男、88歳(死亡一時金・葬祭料)脳内出血の疑い

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈、心原性肺水腫

(陳旧性心筋梗塞、狭心症、高血圧症)

▽男、68歳(死亡一時金)心室性不整脈

(高血圧、糖尿病、高脂血症、夜間無呼吸症候群、軽度肥満)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、44歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)脳卒中

(脂質異常症、不整脈)

▽女、90歳(死亡一時金・葬祭料)呼吸不全、心不全

(肺癌、高血圧症)

▽男、26歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(記載なし)

▽男、62歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(糖尿病)

▽男、70歳(死亡一時金・葬祭料)心臓突然死

(心筋梗塞、高血圧、高脂血症)

▽男、74歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、50歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、38歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、65歳(死亡一時金・葬祭料)脳梗塞、急性大動脈解離

(記載なし)

▽男、67歳(死亡一時金・葬祭料)致死的不整脈

(右腎癌術後、慢性腎不全、高コレステロール血症、腹部大動脈瘤)

▽男、52歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(高血圧、高脂血症)

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋炎

(高血圧、高脂血症)

▽男、61歳(死亡一時金・葬祭料)急性肺動脈血栓塞栓症

(高脂血症、高血圧症、アテローム血栓性脳梗塞)

▽男、21歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋炎

(記載なし)

▽女、83歳(死亡一時金・葬祭料)急性大動脈解離

(記載なし)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)心タンポナーデ

(糖尿病、内臓脂肪型肥満、高血圧)

▽男、38歳(死亡一時金・葬祭料)心室細動

(記載なし)

▽男、43歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(記載なし)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)頚部動脈解離

(記載なし)

▽女、70歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、57歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(高血圧、糖尿病)

▽女、84歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧、高脂血症)

▽男、52歳(死亡一時金)虚血性心筋障害

(高血圧)

▽男、89歳(死亡一時金・葬祭料)虚血性心疾患の疑い

(狭心症)

▽男、59歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞の疑い

(糖尿病、高血圧症)

▽男、44歳(死亡一時金・葬祭料)心室細動

(高血圧、脂肪肝)

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2023.8.06)

 

 

⇒マイナンバーカード、健康保険証の廃止などについて、国会議事録など(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

○第210回国会 衆議院 予算委員会(2022年10月18日)

▽岸田内閣総理大臣

 国民の皆様にマイナンバーカードで受診していただくことで、健康、医療に関する多くのデータに基づいた「よりよい医療」を受けていただくことが可能になるなど、カードと健康保険証の一体化には様々なメリットがあると思っております。そして、こうしたメリットをより多くの国民、関係者の皆様に早くお届けできるよう、カードと健康保険証の一体化を進めるため、令和6年秋の健康保険証の廃止を目指すことといたしました。

 そして、委員の方から、情報漏えいに対する心配が指摘をされました。

 このカードと健康保険証の一体化による個人情報の保護については、医療機関等と支払基金との間のネットワークを閉域とするなど、高いセキュリティーを確保しており、昨年10月の運用開始以来、現在まで、情報漏えい事案、これは1件も生じていないところであります。引き続き、こうしたセキュリティーにつきましても万全を期していきたいと考えております。

 

 

○第211回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会(2023年7月5日)

▽委員

 最初に、総務大臣に伺います。

 大臣は、先月30日の会見で、個人情報漏えい事案が発生したことは大変遺憾と述べられました。重要だと思います。

 誤交付だとか、ひもづけ誤りとか、何か、ちょっとしたミスのような響きで報じられているんですけれども、原因はどうあれ、起こっているのは、他人に最も機微な個人情報が漏れているのであって、あってはならない重大な事案と思うからであります。

 一言、発言の趣旨をお聞かせください。

▽国務大臣(総務大臣)

 御指摘の発言は、福岡県の宗像市において、庁舎内の証明書自動交付サービスで別人の証明書が交付されるという事案が判明したことの後に会見で申し上げた発言かというふうに思っております。

 この事案は、別人の証明書が交付されるという個人情報漏えい事案に該当することから、6月30日の会見でその旨申し上げたところでありまして、このような事案の発生は大変遺憾でありまして、申し訳なく思っているところでございます。

 この件は、富士通Japan株式会社製のシステムの不備が原因のものでございまして、ひもづけのことではございませんけれども、これにつきましても、総務省としては、システムの改善など、早急な対応を求めているところでございまして、コンビニの誤交付につきましても、事業者の対応が必要十分なものか、デジタル庁始め、関係省庁と連携してフォローをしていかなければいけないと考えているところでございます。

▽委員

 ひもづけの話に限って聞いているわけではございませんので。お願いします。

 同じ趣旨で、今起こっているトラブルの事案というのは重大な個人情報漏えい事案であるという認識が同じかどうか、厚生労働大臣、デジタル大臣から一言ずつお願いします。

▽国務大臣(厚生労働大臣)

 健康保険証や障害者手帳等におけるマイナンバーとのひもづけの誤りは、本人がマイナポータルで自分の情報を閲覧した場合に他人の個人情報が表示される、あるいは、医療機関において当該患者以外の個人情報が閲覧されてしまうといった、個人情報の保護に関する重大な事案であると認識をし、国民の皆さんの御不安、御懸念を招いている事態だと大変重く受け止めております。

▽国務大臣(デジタル大臣)

 コンビニ交付サービスで他人の住民票などが交付された事案、あるいは、保険証情報や共済組合情報におけるマイナンバーとのひもづけの誤りにより他人の個人情報がマイナポータルなどで表示されてしまう事案は、いずれも個人情報保護に関する重大な事案と認識しております。

(省略)

▽委員

 ちょっと資料を今日は一枚だけおつけしたんですけれども、裏表のものです。こちら、厚生労働省が都道府県を通して基礎自治体に、健康保険証の送付などと一緒に封筒に入れて配布をしてくださいというふうに要請のあったチラシだそうです。これは間違いありませんか。

▽国務大臣

 そのとおりです。

▽委員

 こちらが表面、「マイナンバーカードを健康保険証としてぜひお使いください!」と。今まさに総点検をやっていて、誤ったひもづけだとかがまだ点検中であるというのに、このチラシを入れて送れということなんですね。7月の国民健康保険証の送付と一緒に7月31日までには送付をしてくださいというようなものですね。本当に、私、このチラシを見たときに、ギャグかなと思ったんですけれども、裏の方に、「マイナンバーカードは安全です」というふうに書いてあるんですよ。

(省略)

 これは、送る自治体も切ない気持ちになると思うし、受け取った人も、マイナンバーカードは安全です、今政府、点検している真っ最中じゃないのと。ちょっと、笑われますよ

▽国務大臣

 ですから、並行して進めているわけでありまして、一方で信頼を獲得する措置を取りながら、しかし他方でメリットをよく理解してもらう必要がある、また、マイナンバーカード自体に対するいろいろな御懸念もありますから、そういったものの解消を図っていく、もちろん、最後の判断はそれぞれの自治体ということではありますけれども、私どもとしては、こうしたものを一緒に配布をしていただきたいというふうに思っています。

 

 

○岸田内閣総理大臣記者会見(令和5年8月4日)

「マイナンバーの紐付け誤りをめぐって国民の皆様の不安を招いていることにおわびを申し上げます。」

「マイナンバーカードの紐付け案件において、また、システムのトラブルによって国民の皆様が不安に感じておられる。この部分があります。これについて、まずは総点検をしっかりやって、国民の皆様に安心していただくことが大事だと申し上げています。」

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒以下(抜粋要約、時系列

○(声明)健康保険証廃止法案の廃案を強く求める(2023年5月23日)より抜粋要約

 全国保険医団体連合会 会長

 今回の誤登録データの状況にしても、2月に関係審議会に報告されていたにもかかわらず、その間、全容解明に向けて実効的な対応策を取ってこなかったこと自体が、怠慢であるとのそしりは免れない。

 投薬・治療情報の取り違えは、疾病の急性増悪、アナフィラキシーはじめ重大な医療事故につながりかねない問題である。

 誤登録による医療事故が発生してからでは遅いのである。

 

○(抗議要請書)マイナ保険証システムのトラブルに真摯に向き合い、保険証廃止法案は廃案とするようを求めます(2023年5月25日)より抜粋要約

 埼玉県保険医協会 理事長

 私たち医療現場や患者が驚いているのは、システムの維持管理方法の杜撰さよりも、これまでに、デジタル大臣・厚労大臣・総務大臣そして総理大臣を始め、本システムを強く推進してきた関係省庁の責任者や関係者のどなたからも、トラブルの発生構造やエラー発生の可能性が説明されてこなかったことです。

 マイナ保険証利用を強く推進し、健康保険証を廃止する法案を提案した内閣や大臣らは無責任です。

 

○医療現場と患者の無用なトラブルを招く健康保険証廃止法案に抗議する(記者会見6/2)全国保険医団体連合会

▽調査結果(6月2日集計)地域:31都道府県

 厚労省にオンライン資格確認義務化延期とシステムの改善を繰り返し求めてきたが、一向に改善しないまま見切り発車された

 医療現場の訴えを無視し、実際にトラブルを自ら招いた政府・与党の責任は重大である。

 

○全件チェック・全容解明まで運用停止を求めます(2023年6月13日)

 全国保険医団体連合会 会長

 他人の医療情報が紐づけられた場合、機微性の高い医療情報がマイナポータル上で閲覧でき、容易に外部流出させることも可能です。医療情報などがウェブ上に流出すれば削除・回収がほぼ不可能となります。

 これ以上の情報流出、プライバシー侵害を防ぐために直ちにマイナ保険証を利用するシステムの運用を停止すべきです。

 岸田首相は12日の衆議院決算行政監視委員会で「さらなる医療の質向上に向けて健康保険証を廃止する」と答弁しましたが、他人に医療情報が閲覧された事案は、現行の健康保険証では起こりえないトラブルです。

 さらに、他人の情報紐づけが完全に解消されない限り、医療者は、共有データの信憑性を疑わないといけなくなり、間違った処方など医療事故にもつながりかねません。岸田首相の言う「医療の質向上」とは真逆の事態を招きます。

 3400の保険組合が人的に介在するシステムで、常に発生しうることを想定した対策が必要です。

 

○(声明)「健康保険証を持てない人」を作り出す健康保険証廃止の中止を強く求める(2023年6月19日)

 全日本民主医療機関連合会 会長

 法案の可決後も、次々とマイナンバーカードの誤交付や別人への紐付けなどの誤登録、医療機関に設置されている資格認証機器のトラブルなど、重大問題が噴出していますが、政府は2024年秋の健康保険証の廃止を撤回していません

 健康保険証の廃止は、国民の生命に関わる重大問題であり、政府の冷静な判断が求められています。

 国民不在の強引な普及策愚策です。

 

○個人情報保護委員会(2023年7月5日)資料(抜粋要約)

▽コンビニでの住民票等誤交付

「受領した各報告書を精査し、それぞれの問題点に応じた指導の内容を検討中。」

▽マイナンバーカードの健康保険証利用における紐付け誤り

<別人のマイナンバーを誤登録し、別人に薬剤情報等(個人データを含む。)を漏えい。>

「権限行使の要否を検討中。また、総点検の結果を受け、追加での権限行使の要否等の対応方針を検討する。」

▽マイナンバーカードの年金記録における紐付け誤り

<年金請求の手続時に、別人のマイナンバーを誤登録し、別人に年金記録等(個人データを含む。)を漏えい。>

「総点検の結果を受け、権限行使の要否等の対応方針を検討する。」

▽マイナンバーカードの障害者手帳における紐付け誤り

<身体障害者手帳の情報とマイナンバーの紐付けを行う際に、別人のマイナンバーを誤登録し、別人に障害者手帳情報(保有個人情報を含む。)を漏えいするおそれが発生。>

「総点検の結果を受け、権限行使の要否等の対応方針を検討する。」

▽公金受取口座の誤登録等

<別人のマイナンバーと本人の銀行口座情報を誤って紐付けた結果、銀行口座情報(保有個人情報を含む。)を漏えい。>

「デジタル庁から報告書を受領。今後、より詳細を把握する目的で番号法に基づく「立入検査」を検討する。これにより、詳細な事実関係を把握し、問題点に応じた権限行使の要否を検討中。また、総点検の結果を受け、追加での権限行使の要否等の対応方針を検討する。」

<確定申告書の登録時、国税庁がデジタル庁に情報提供をした際、別人の銀行口座情報を誤って紐付けた結果、銀行口座情報(保有個人情報を含む。)を漏えい。>

「国税庁から受領した報告書を精査し、権限行使の要否を検討中。また、総点検の結果を受け、追加での権限行使の要否等の対応方針を検討する。」

(2023.08.04)

 

 

「1価ワクチン(XBB.1.5)」について、ヒトでの臨床試験データを確認せずとも、「承認して差し支えないかどうかの判断をすることとしたい」などと、コロナワクチンの評価方針について(令和5年7月31日資料)において、記載されています。

 

 

⇒まずつぎのとおり、今後、薬事承認されることを前提として「1価ワクチン(XBB.1.5)」の配送について事務連絡されています。

○(令和5年7月31日)事務連絡(厚労省)より抜粋要約

 今後、薬事承認されることを前提として、つぎの週に配送することとしました。

▽「ファイザー12歳以上用1価ワクチン(XBB.1.5)」

(第1クール)約175万回分(9月4日の週)

(第2クール)約525万回分(9月11日の週)

(第3クール)約350万回分(9月18日の週)

(第4クール)約430万回分(9月25日の週)

(第5クール)約430万回分(10月2日の週)

(第6クール)約30万回分(10月9日の週)

▽「ファイザー社小児(5歳~11歳)用1価ワクチン(XBB.1.5)」

(第1クール)約7万回分(918日の週)

(第2クール)約26万回分(9月25日の週)

(第3クール)約4万回分を(10月2日の週)

▽「ファイザー社乳幼児(6か月~4歳)用1価ワクチン(XBB.1.5)」

(第1クール)約7万回分(9月18日の週)

(第2クール)約16万回分(9月25日の週)

▽「モデルナ社1価ワクチン(XBB.1.5)」の「12歳以上適応」および「小児(6歳~11歳)適応」

(第1クール)300万回分(9月11日の週)

(第2クール)200万回分(9月18日の週)

(第3クール)第1クール又は第2クールで受け取ることができなかったワクチン(9月25日の週)

 

 

⇒以前にも、BA.4-5対応ワクチンにおいて「臨床データがなくとも評価は可能」と判断されましたが、検討内容はつぎのとおりです。

○新型コロナワクチンの製造株に関する検討会(第二次取りまとめ)令和4年8月24日(抜粋要約)

従来型ワクチン(武漢株)と2価のオミクロン株対応ワクチンの免疫原性を比較

「従来の武漢株と現在流行しているオミクロン株との間の抗原性と比較すると、亜系統間の差は大きくないことが、示唆されている。」

「そのため、オミクロン株に対する効果は、ワクチンに含まれる亜系統によって大きな影響を受ける可能性は低いと、考えられる。」

○予防接種・ワクチン分科会資料(令和4年10月7日)より抜粋要約

「従来の武漢株と現在流行しているオミクロン株との間の抗原性と比較すると、亜系統間の差は大きくないことが、示唆されている」ことから、「株の変更前後のワクチンで得られる免疫原性も大きく異ならないことが、想定される。」

「従ってBA.1対応において臨床データを含めた評価がなされていることを前提に、BA.4-5対応においては、臨床データがなくとも評価は可能

ヒトでのBA.4-5対応の臨床試験データは得られていないが、有効性について、マウスの非臨床試験において免疫原性を評価した結果から、現在流行している(BA.5株)を含む変異株に対して幅広い予防効果が、期待される。」

 

 

⇒一方、XBB.1系統について、つぎの資料があります。

○予防接種・ワクチン分科会(令和5年6月16日)資料(抜粋要約)

▽新型コロナワクチンの接種について

<オミクロン株BA.4-5とXBB.1系統の違いについて>

「BA.4-5とXBB.1系統は抗原性の差が大きく、オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4-5を含有)の接種後XBB.1に対する中和抗体価の上昇率は、BA4/5や従来株と比較して相当程度低いことが示されている。」

XBB.1に対する中和抗体価>(従来型ワクチン3回+2価ワクチン(従来BA.4-5)接種後)

 BA.4-5との比較:約10分の1しか上昇せず

 従来株との比較:約85分の1しか上昇せず

<WHOのCOVID-19ワクチンの抗原構成についての声明(概要)(2023年5月18日公表)>

従来株の抗原は、XBB系統に対する中和抗体検出不能または非常に低レベルでしか誘発しない。」

 

⇒そしてつぎのように報じられていました。

○NHK記事(令和5年7月7日)より抜粋要約

 ファイザーとモデルナは、「XBB.1.5」に対応したワクチンについてそれぞれ厚生労働省に承認申請しました。

 モデルナのワクチンはアメリカで行われた臨床試験で「XBB」系統の変異ウイルスに対して、免疫の反応が確認できたということです。

 ファイザーのワクチンは、マウスを使った実験で「XBB」系統の変異ウイルスに免疫の反応が確認されたとしています。

 

 

⇒そして今回つぎのとおり、「1価ワクチン(XBB.1.5)」についてヒトでの臨床試験データを確認せずとも、「承認して差し支えないかどうかの判断をすることとしたい」と記載されています。

○薬事・食品衛生審議会 医薬品第二部会 資料(令和5年7月31日)

「国際的な評価の考え方と、これまでの臨床試験成績や使用実績を踏まえると、ファイザー社及びモデルナ社の新変異株ワクチン(オミクロン株1価ワクチン)については、品質において問題がないこと、非臨床試験でオミクロン株(XBB.1.5系統を含む)に対して中和抗体価が充分に上昇していることを確認すること、必要に応じて製造販売後に有効性・安全性の確認を行うことにより、承認して差し支えないかどうかの判断をすることとしたい。」

 

 

 以上です。

(2023.7.14)

 

 

 タイトルについて、国会議事録など(抜粋要約、時系列)を掲載しています。

 

○第147回国会 衆議院 青少年問題に関する特別委員会(平成12年4月13日)

▽委員

 私も耳を疑ったのですが、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんがタレントの少年たちに性的ないたずらをしているという話も聞きました。

(省略)

 報道によれば、ジャニー喜多川社長は、少年たちを自宅やコンサート先のホテルに招いて、いかがわしい行為を繰り返しておるという内容のものであります。なぜ少年たちがこんな行為に耐え忍んでいるかといえば、ジャニー喜多川社長に逆らうと、テレビやコンサートで目立たない場所に立たされたり、デビューに差し支えるからというのであります。

 ジャニーズ事務所に所属していたことのある少年の母親の手紙を手に入れました。御紹介をさせていただきます。

 うちの現在高校二年生の息子も、中三の冬にオーディションに合格し、約一年間ジャニーズジュニアをしていましたが、事務所からのコンタクトがなくなり、自然にやめたような形になりました。ずっと後になって息子から聞いたのは、オーディションに受かってから初めてレッスンに行ったとき、先輩のジュニアから、もしジャニー喜多川さんから「ユー、今夜はホテルに泊まりなさい」と言われたとき、多分ホモされるかもしれないけれども、それを断ったら次から呼ばれなくなるから、我慢しろと教えられたそうであります。息子はジャニーさんの好みでなかったらしく一度も誘われずやめることができましたが、何人かはこの行為を受け、お金をもらっていたそうであります。

 こういう内容であります。こういうことが事務所でまかり通っているわけであります。

(省略)

 芸能プロダクションの元社長からこんな話を聞いたのであります。ジャニーズ事務所に逆らうとタレントを引き揚げられて番組ができなくなってしまうというのであります。それで、テレビ局は遠慮して、ジャニーズ事務所に関する不祥事を放送できないそうであります。ニューヨーク・タイムズがこの問題を報じておるのにもかかわらず、日本のマスコミはへっぴり腰だという批判を受けておるのも、その辺に根拠があるのではないかとおっしゃったのであります。

 そこで、NHKの電波が一事務所の意向で左右されることがあってはならないと思いますが、郵政省はどのような御指導をされておるのか、お伺いをいたします。

▽政府参考人

 放送法第三条におきましては、「放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」というふうにされております。これは自律の原則をうたっているということでございまして、放送事業者はみずからの判断により番組を編集し、放送した番組については放送事業者みずからが責任を負うということでございます。

 お尋ねの件でございますけれども、これはまさに放送事業者たるNHKの番組編集権にかかわる問題でございまして、NHKみずから判断すべきものというふうに考えているところでございます。

 ただ、一般論として申し上げますと、NHKはその公共性を十分配意いたしまして、番組編集に当たって適切に対応されるものというふうに期待しているところでございます。

 

 

○東京高等裁判所(平成15年5月15日)判決

「少年らが自ら捜査機関に申告することも、保護者に事実をうち明けることもしなかったとしても不自然であるとはいえず、セクハラ行為を断れば、ステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなると考えたということも十分首肯できる」

 

 

○第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会(平成18年4月13日)

▽参考人

 日本放送協会の報道担当の理事を務めています。

 NHKと放送法の関係について、御説明をさせていただきます。

 NHKは、放送法によって設置されております。放送法の第三条の二は、国内放送の放送番組の編集に当たって、四つの基本的な考えを示しております。一つは、「公安及び善良な風俗を害しないこと。」「政治的に公平であること。」「報道は事実をまげないですること。」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」以上の四点でございます。NHKは、これまでもこれら四つの規定を遵守して取材、制作、放送に当たってきました。今後ともこの立場は変わらないつもりです。

 こうした放送法の規定を受けまして、ではNHKがどのように日々取り組んでいるかを具体的に申し上げます。

 NHKは、放送法に基づいて国内番組基準を定めて公表しております。この中では、全国民の基盤に立つ公共放送の機関として、何人からも干渉されず、不偏不党の立場を守って、放送による言論と表現の自由を確保し、豊かで、よい放送を行うことによって、公共の福祉の増進と文化の向上に最善を尽くすことを表明しております。

 

 

○第186回国会 衆議院 予算委員会第二分科会(平成26年2月26日)

▽国務大臣

 私たちの放送というのは、あえて放送法という法律をつくって、表現の自由、何人からも干渉されない、そして事実を曲げずに、政治的公平中立を守ること、こういうことが法律でうたわれています。それは、日本の民主主義の根幹だからです。

 言論の自由や表現の自由を維持して、そして健全な民主主義を発達させるために、放送というのは極めて重要な位置づけだということになっているわけでありますから、この放送法にのっとって行う事業者、それはNHKだけではありません、民間放送事業者も同じです、同じ法律のもとでこういった権限が与えられ、そして規制があるわけです。

 

 

○第186回国会 参議院 総務委員会(平成26年3月27日)

▽国務大臣

 放送法の第一条において、放送の不偏不党、真実の保障、そしてそれが何よりも健全な民主主義の発達につながるものであると、このことが一条で定められているわけであります。で、三条において、この放送事業者は、何人からも、それは議会も含め、私たちも含めてであります、圧力や干渉は受けないと、こういうことで自由を保障されているわけであります。その代わりにこの四条でもって、自分たちで自律性を持ってこういったことを確立してくださいと、このようになっていると、私はそのように理解をしております。

 

 

○SMAP騒動と放送法に関する質問主意書(平成28年2月3日)衆議院議員

 現在の日本の放送法では、第三条で放送番組編成の自由に関し、「放送番組は、法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがない。」と規定している。

(一)日本では、韓国JYJ法で禁止されている「放送事業者の役職員以外の者の要請により、放送プログラムに出演をしようとする者を出演できないようにする行為」は放送法違反となる行為かどうか、政府の見解は如何。

(二)一般論として、「芸能事務所が所属タレントの番組出演に大きな影響を及ぼすような行為」によって「放送プログラムに出演をしようとする者を出演できないようにすること」は、上記、放送法違反となるかどうか、政府の見解は如何。

 

▽上記質問に対する答弁書(平成28年2月12日)

 内閣総理大臣 安倍晋三

 お尋ねの内容が放送法違反に該当するか否かについては、個別具体的な状況に即して判断する必要があり、一概にお答えすることは困難である。

 

 

○第211回国会 参議院 総務委員会(令和5年3月9日)

▽委員

 NHKさんに話をお聞きしたいと思います。

 ジャニーズ事務所と週刊文春は裁判になったわけですが、2003年にその裁判結果として、週刊文春の記事の重要な部分においては真実であるということが、判決でも認定されております。

 私はこの件に関して、ジャニー喜多川氏への批判が目的ではなくて、社会的影響力の大きな人物による事件であり、テレビを中心とする主要メディアがしっかりと報じるべきであるという問題意識でございます。

 今回BBCが報じて、改めて知ったという国民は多いと思います。

▽参考人(日本放送協会専務理事)

 ニュースや番組で何を伝えるかにつきましては、自主的な編集判断に基づきまして、その都度、総合的に判断しております。

 NHKは、報道機関として放送の自主自律を堅持し、視聴者の皆様に信頼していただけるような放送に努めております。

 

 

○第211回国会 衆議院 法務委員会(令和5年5月17日)

▽委員

 本日、総務省にもお越しいただいているんですけれども、罪を報道するという役割を担っているのがまさにテレビなどのメディアとなります。

 ただ、それが機能しないとなるならば、これは監督省庁である総務省の出番と考えます。放送法第四条では、「報道は事実をまげないですること。」こういうふうに書かれております。このことを踏まえてお伺いいたします。

 いわゆるジャニーズ事務所における性加害の問題についてです。

 元ジャニーズジュニアのカウアン・オカモトさんが、4月12日に日本外国特派員協会にて性被害を訴え、記者会見されました。5月14日には、現ジャニーズ事務所代表の藤島ジュリー景子社長が性加害について初めて公式見解を述べ、謝罪をされました。

 性加害は許されるものではなく、特に社会的影響力の高い国民的アイドルを多く所属させてきたジャニーズ事務所の責任というのは大変大きいものと考えております。

 そして、今回の件で私が注目していますのが、これはちゃんと報道されるのかという部分です。というのも、同事務所の性加害については、以前から元所属タレントから被害の報告がありましたが、取り上げるのは一部の雑誌だけであったと記憶しており、また、以前、同事務所所属タレントが逮捕された際の報道でも、「被告」ではなく「メンバー」と報道されていたことへの違和感を覚えている方、これは大変多くいらっしゃると思います。

 私は、公共の電波、国民の財産である電波を利用している民放メディアが大企業であるジャニーズ事務所にどんな形にしろ忖度をしたという過去は、これはあってはいけないというふうに思っています。

 総務省にお伺いします。放送事業というのは国民に必要な情報を提供するという使命だと考えますが、御見解をお願いいたします。

▽政府参考人

 一般論として、電波は有限希少な資源でございまして、国民共有の財産でありますから、電波の利用者は、電波法の規定に基づき、公共性が求められます。加えて、放送につきましては、放送法の規定に基づきまして、言論報道機関としての社会的影響力を踏まえた放送ならではの公共的役割を果たすことも求められます。

 具体的には、放送は、公共性の高い放送をあまねく伝えるとともに、番組準則という規範にのっとって、いわば質の担保された情報を提供することにより、公共的な役割を担ってきたところでございます。

 総務省としては、放送がこのような公共的な役割を担っていることを踏まえ、慎重かつ適切に、法にのっとって放送行政を担ってまいりたいというふうに考えております。

 

 

○ジャニーズ性加害問題「“報道しない自由”の濫用だ」弁護士からマスコミ批判相次ぐ(令和5年5月27日)弁護士ドットコムニュース

 弁護士ドットコムは、会員の弁護士にジャニーズ事務所の対応や今後の法改正についてのアンケート(実施期間:2023年5月19日〜23日)を実施し、168人から回答が寄せられた。

 弁護士からは「最初にメディアが取り上げていれば被害の拡大を食い止めることができた。メディアは重大な責任を負っている」と報道機関に対する批判が相次いだ。

 寄せられた意見の一部を紹介する。

「性加害が許されないことは大前提として、マスコミの“報道しない自由”の濫用を改めて感じました」

「マスメディア、特にテレビが、公共の電波を割り当てられていながら報道をしないのは大問題だし歴史的スキャンダルだ」

「喜多川氏は故人だから新たな告発に対する事実認定は難しいとしても、20年前の高裁判決で性虐待が事実認定されたことを報道することは可能だし、その後の事務所の態勢を取材検証することも可能だ。それをしないのは怠慢

「立場の弱い者は徹底的に叩き、強い者には徹頭徹尾忖度するというメディアを持つ国は、国民から見れば、知る権利が制限されている国ということです。本件の問題に限らず、メディアのあり方についてこの機会に批判的検討がされることを期待しています。メディアによる自己批判も不可欠ではないでしょうか」

「ジャニーズ事務所を叩いても再発は防止できないが、報道機関の姿勢を正すことでなら再発を防止できる。報道機関をこそ責めるべき事案だと思う」

「独立系メディア以外は、同社が声明を発表するまでほとんど静観するような、控えめな態度を保っていたことが何よりも恐ろしいと感じました。一私企業についてこのような態度であるならば、政治その他の国家権力に関わる論点については、どこまで透明性・公平性が保たれた報道がされているのだろうかと、報道に対する根本的な信頼がかなり揺らぎました」

「加害者だけではなく、見て見ぬふりをした大人たち、自分たちの利益や既得権を失うことが怖くて蓋をしてきた大人たちは自分たちのしてきたことを直視してほしい。ジャニーズだけではなく、こういう汚い構造を許す土壌が日本社会にある。一人一人を大切にする、その人の人格や意見を尊重する、自分は大切にされる存在だと認識できる社会となるよう日々、自分自身も闘っていきたい」

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

○立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言(2005年11月11日)日本弁護士連合会(抜粋要約)

個人の尊重」とは、人間社会における価値の根源が個人にあるとし、何にも勝って個人を尊重しようとするものである。一方では利己主義を否定し、他方では全体主義を否定することで、すべての人間を自由・平等な人格として尊重しようとするものであり、個人主義とも言われる。日本国憲法も「すべて国民は、個人として尊重される」と規定している(憲法13条)。

(2023.8.02)

 

 

⇒つぎとおり、接種後の「顔面麻痺」事例が報告されています。

▽4歳(症状名:顔面麻痺について)2023年4月30日現在

 関連する病歴:右肺低形成、側弯症(継続中か詳細不明)

 併用薬:クラリスロマイシン等

 接種日:2023/01/29

 発生日:2023/01/30

 専門家の因果関係評価:α(ワクチンと症状名との因果関係が否定できないもの)

<専門家の意見>

 接種翌日に発症した顔面麻痺は既知の副作用であり、ワクチン接種に起因するものと判断します。ただ、合併症には肺低形成や側弯症は記載されているものの、クラリスロマイシン等の併用薬が投与された原因となる合併症が明記されておらず、その疾患が顔面麻痺の原因となった可能性が完全に否定できるものではありませんが、可能性は極めて低いと考えます。

 

 

 以下参考として「顔面麻痺」に係る、ファイザー社ワクチン接種後の事例のうち、12例(以前の記事に掲載した事例)を掲載します。

 

▽33歳の女性

 病歴等:

 4月23日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

1回目接種の20分程度後)患者は、開眼困難感顔面の感覚鈍麻口角マヒ頭痛を自覚した。

 顔面神経麻痺を発現した。

 薬剤投与、約2週間で視診上は麻痺回復。

 5月13日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

2回目接種の20分程度後開眼困難感左半身のしびれあり。

 顔面神経麻痺を発現した。

 ワクチン接種による顔面神経麻痺と判断して、初回同様に対応、約2週間で軽度の口角麻痺まで回復するも、症状は残った

 3月04日(2回目接種295日後未回復であった。

 報告薬剤師は事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:ワクチンと事象との因果関係は、確実に関連があった

 

 

▽10歳の女性

 病歴等:なし

 11月26日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 11月27日(ワクチン接種1日後顔面麻痺眼運動障害開口障害表情減少が発現した。

 夕方から顔の動かしにくさがあった。

 夕食の時に食べにくさがあった。

 母親から見ても違和感があり、受診した。

 右眼の開眼が出来なかった

「いー」の口を右側が出来なかった。

 右側おでこのしわ寄せが出来なかった。

 事象の転帰は不明であった。

 報告薬剤師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は無かった。

 構音障害、四肢の麻痺はなく脳梗塞などは疑いにくい。

 エピソードからワクチン接種の副反応の可能性がある。

 

 

▽32歳の女性

 病歴:なし

 4月23日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種15分後左顔面神経麻痺が発現した。

(ワクチン接種20分後)両まぶたの上がりにくさ、目の奥/前頭部の痛みが出現した。

(ワクチン接種30分後)左顔面が下がり、目が開けていられない、左頬の動かしにくさ、等の症状が出現した。

 4月24日(ワクチン接種1日後)朝、痛みは軽減した。

 左顔面の下がりと違和感、目や口の開けにくさは、継続した。

 4月26日(ワクチン接種3日後)病院を受診し、末梢性の顔面神経麻痺と診断を受けた。

 4月30日(ワクチン接種7日後)患者の症状は継続した。

 回復したが、後遺症ありであった。

 

 

▽35歳の女性

 病歴等:甲状腺機能低下(継続中)

 8月14日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分以内)左顔面神経不全麻痺、左上下肢不全麻痺が発症した。

 11月29日(ワクチン接種107日後)左顔面神経不全麻痺は、回復したが後遺症あり

 左上下肢不全麻痺は、未回復

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性は無かった。

 報告者の意見:脳における虚血発作を疑った。死亡、重症例が出現しているにもかかわらず、中止せず継続投与を続けることは、治験として言語道断である。

 医の倫理からはずれているので、即、本治験を中止し、現在までの生データを公開すべきと考える。

 

 

▽52歳の女性

 病歴等:なし

 7月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月24日(ワクチン接種4日後)右顔面神経麻痺を発現した。

 当初はグレード2程度の軽度の麻痺であった。

 その後、麻痺は進行

 7月26日(ワクチン接種6日後)グレード5程度の重度の麻痺に進行した。

(グレード5「顔面が明らかに非対称であり,閉眼ができないごくわずかな動きが見られる程度。」)

 8月03日(ワクチン接種13日後)処置するも、回復しなかった

 事象は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(障害者につながるおそれ)と分類し、 事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は無かった。

 

 

▽56歳の女性

 病歴等:自己免疫性肝炎(継続中)通院中

 9月19日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 9月20日(ワクチン接種1日後閉眼不可口元が垂れる症状、瞼の腫れ激痛舌のしびれ動悸を発現した。

 9月21日(ワクチン接種2日後)顔面神経麻痺帯状疱疹を発現した。

 受診した。突発性顔面神経麻痺(舌麻痺、味覚麻痺)との診断を受け、帯状疱疹から生じる症状とのことであった。1ヵ月の休養指示があった。

 9月29日(ワクチン接種10日後)日々症状が悪化した。

 麻痺が悪化し、筋力低下も見られた。

 疼痛軽減のための点滴施行、リハビリテーションに通院した。

 自宅でも顔面マッサージ、体操を15分おきに実施した。

 少しずつ疼痛は緩和した。

 瞼の閉眼も、時間をかければ少しずつ可能となった。

 10月05日(ワクチン接種16日後)検査を実施した。

 顔面筋力が最大7%と低下しているため、1ヵ月以内に手術を受けることを勧められていた。

 しかし手術には難聴のリスクがあり、高額な医療費もかかるので、まだ手術を受けるかどうか決めていなかった。

 10月07日(ワクチン接種18日後)事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 報告している医療専門家は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、帯状疱疹疑であった。

 報告者コメント:ワクチン接種後より顔面神経麻痺が発症し、リハビリと手術が必要なため、本人より町から国への副作用報告について強く希望があった。

 

 

▽32歳の男性

 病歴等:なし

 11月08日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種4時間後)左口唇に違和感が出現した。

 左顔面神経麻痺を発現した。

 11月09日(ワクチン接種1日後)左口唇側の流延が出現した。

 11月10日(ワクチン接種2日後)左兎眼を合併した。

 報告者の診療所を受診した。

 報告者は、事象を左顔面神経麻痺と判断し、プライバシー病院の耳鼻咽喉科に紹介した。

 顔面麻痺の転帰は、未回復であった。その他事象の転帰は不明であった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンと事象との因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性は不明であった。

 

 

▽19歳の男性

 病歴等:なし

 09月26日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 09月29日(ワクチン接種3日後)体調が悪い、を発現。

 ちょっと聞こえづらさ、左耳が詰まったような感じがあった。

 不明日(10月02日あたり)頭痛があった。

 口からよだれが出るくらい、目が閉まらないくらいの、顔面神経麻痺が発現した。

 不明日に、歯科に行き、顔面麻痺の疑いで紹介状を貰った。

 しかし、ワクチンとの因果関係は、何とも言えない症例報告がないと言われた。

(10月に入ったくらい)左目が、閉じなくなった

 口もちゃんと閉まらなくて、梨が口から出てきてしまうような感じであった。(原文ママ)

 ワクチン接種が体の左側だったので、患者は左側全般にだるさを発現した。

(ワクチン接種2週間後)症状は未回復であった。

 患者は病院に行ったが、彼が得た回答は「それは、ワクチンの副反応ですかね。」であった。

 症状は、彼の日常生活に影響を及ぼし始めた。

(不明日)大きい病院に入院したが、症例報告がないから、何とも言えないと言われた。

(不明日)左手足がおかしかった。力が入らなかった

 神経内科へ行ったが、異常は見つからなかった。

 しかし、医師は力が入らないことはわかっており、明らかにちょっと、気持ち悪いね、と言った。

 しかし、医師は症例報告がないから、何とも言えなかった

 大きい病院で眼科に行ったときも、兎眼、目がずっと閉まらない状態になっている、と言われた。

 しかし、ワクチンとの因果関係があるとは言い切れないと、たらいまわしにされた。

 

 

▽39歳の女性

 病歴等:なし

 1月23日 女性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 以後、耳下部腋窩の腫脹感、頭部のリンパ節腫脹があった。

 2月09日(ワクチン接種17日後)患者は顔面神経麻痺を発現した。

 受診した。同日より入院し、治療された。

 しかし、顔面神経麻痺の改善が乏しかった

 3月11日(ワクチン接種47日後)他病院で、顔面神経減荷術が施行された。

 4月06日(ワクチン接種73日後麻痺は残存しており、完治は困難であると予想する。

 事象の転帰は、投薬、手術を含む治療により、未回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

 

▽35歳の女性

 病歴等:

 11月21日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種日)午後、閉瞼不全口角麻痺を自覚した。

 11月22日(ワクチン接種1日後)受診し、顔面神経麻痺と診断された。

 11月24日(ワクチン接種3日後)薬物療法中であった。

 11月30日(ワクチン接種9日後)再診時、治癒していなかった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

 

▽56歳の男性

 病歴等:2回目接種後に水痘帯状疱疹による神経痛の疑い

 12月24日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 12月30日(ワクチン接種6日後)顔面神経麻痺を発症した。

 12月31日(ワクチン接種7日後)救命救急センターを受診した。

 検診し、高度麻痺と診断した。

 他に脳神経症状なく、各種検査で異常を認めなかった。

 水痘帯状疱疹ウイルス血中免疫が高値であった。

 1月04日(ワクチン接種11日後)再診し、顔面神経麻痺は改善を認めなかった

 治療を継続している。

 事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:今回も2回目接種後と同様に水痘帯状疱疹ウイルス再活性化による顔面神経麻痺が発症していることより、因果関係があると推測する。

 

 

▽36歳の女性

 病歴等:

 8月06日 女性患者はワクチン4回目接種を受けた。

 8月13日(ワクチン接種7日後)顔面神経麻痺を発症した。

 8月15日(ワクチン接種9日後)近医を受診し薬を処方された。

 8月17日(ワクチン接種11日後)報告者のクリニック初診となった。

 左顔面神経麻痺は、重度(完全麻痺)であった。

 8月31日(ワクチン接種25日後)再診した。麻痺は依然、重度(完全麻痺)であった。

 舌のしびれや耳痛はおさまっていた。

 引き続き内服薬で加療を継続する。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

〇厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)

 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について (コミナティ筋注基礎疾患等及び症例経過)

(2023.8.01)

※当記事の容量の関係により、(vol.23.5)(vol.24)の2部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(7/14)(7/26)(7/31)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。認定された疾病/障害、症例経過(26歳男性、症状名:致死性不整脈(死亡))(38歳男性、症状名:突然死(死亡))(55歳女性、症状名:腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全(死亡))などを更新しています。

(7/14)新たに6人、(7/31)新たに38人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計147件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下は(vol.23.5)に続く内容です。

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

女、50歳、多形滲出性紅斑

女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

女、50歳、末梢神経障害

男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

女、50歳、じんま疹、動悸

女、50歳、急性心膜炎

男、50歳、くも膜下出血

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

女、51歳、ギラン・バレー症候群

女、51歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

女、52歳、左突発性難聴

女、52歳、視神経脊髄炎

男、52歳、虚血性心筋障害

男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

男、53歳、上室性期外収縮の増悪

女、53歳、両眼瞼浮腫

女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

男、53歳、急性心膜心筋炎

女、53歳、脳梗塞

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

女、55歳、右視床出血

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

女、56歳、多形紅斑

女、56歳、アフタ性口内炎

男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

女、57歳、肝機能障害

男、57歳、狭心症

男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

女、57歳、心筋炎

男、57歳、致死性不整脈

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

女、58歳、血小板減少症

女、58歳、神経障害性疼痛

女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

女、59歳、多形紅斑

男、59歳、帯状疱疹

女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

男、59歳、心肺停止

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、急性散在性脳脊椎炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

男、60歳、神経痛性筋萎縮症

男、60歳、間質性肺炎の増悪

男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

女、61歳、間質性肺炎

男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

男、61歳、心筋梗塞

女、61歳、脳梗塞

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

女、62歳、帯状疱疹

男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

男、62歳、左肩峰下滑液包炎

女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

女、62歳、ギランバレー症候群

男、62歳、急性心臓死

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

女、63歳、左上肢末梢神経障害

女、63歳、一過性脳虚血発作

女、63歳、発作性上室頻拍

男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

男、64歳、左突発性難聴

男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

男、64歳、急性心筋梗塞

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

女、65歳、バセドウ病の再燃

女、65歳、ギラン・バレー症候群

男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

男、66歳、器質化肺炎

女、66歳、心タンポナーデ

女、66歳、脳梗塞

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

女、67歳、蕁麻疹様血管炎

女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

女、67歳、急性心膜炎

女、67歳、急性心不全

男、67歳、致死的不整脈

男、67歳、脳梗塞

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

男、68歳、肝障害

女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

男、68歳、右上肢蜂窩織炎

女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

男、68歳、心室性不整脈

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

男、69歳、脊髄炎

男、69歳、ネフローゼ症候群

女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

女、69歳、発熱、脳炎

女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

女、70歳、くも膜下出血

男、70歳、心臓突然死

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

男、71歳、大動脈炎

女、71歳、ネフローゼ症候群

女、71歳、頚部動脈解離

女、71歳、くも膜下出血

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

男、73歳、複視

女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

男、73歳、急性心筋梗塞

男、73歳、ギラン・バレー症候群

男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

男、74歳、多形滲出性紅斑

男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

男、74歳、くも膜下出血

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

男、75歳、脊髄炎

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

男、77歳、腰腹部帯状疱疹

男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

男、77歳、脳出血

男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

男、78歳、脳出血

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽女、79歳、突然死

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

女、79歳、発熱、急性循環不全

女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

男、79歳、急性心筋炎

女、79歳、脳卒中

女、79歳、急性心臓死

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

男、80歳、ギラン・バレー症候群

女、80歳、脳梗塞

女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

男、81歳、急性心臓死

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

男、82歳、心不全増悪

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

女、83歳、急性大動脈解離

男、83歳、急性心筋炎

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

男、84歳、心不全

女、84歳、突然死

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

女、85歳、発熱、横紋筋融解症

女、85歳、血小板減少症

男、85歳、神経痛性筋萎縮症

女、85歳、小脳出血

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

男、86歳、フィッシャー症候群

男、86歳、心筋梗塞

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽女、88歳、脳梗塞

男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

男、88歳、脳内出血の疑い

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

男、89歳、虚血性心疾患の疑い

女、89歳、脳梗塞

女、89歳、突然死

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、94歳、脱水症

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、99歳、脳梗塞

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎのような症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和5年7月28日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和5年7月28日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和5年7月28日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ(情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの)

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザーワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳(死亡一時金・葬祭料)小脳出血、くも膜下出血(基礎疾患:なし))

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽女、44歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血)

▽72歳の男性

 症状名:血小板減少性紫斑病脳出血

 病歴等:考慮される点はなし

 5月27日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 6月06日(ワクチン接種10日後)患者は、出血傾向に気づいた。

 6月07日(ワクチン接種11日後)患者はかかりつけ医を受診した。

 血小板数が5000だったため、報告病院に入院した。

 血小板減少性紫斑病を発現した。

 患者は入院した。

 6月16日(ワクチン接種20日後)患者は、脳出血死亡した。

 剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は無い。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

○上記事例(▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症)

▽72歳の男性

 症状名:血小板減少症大脳静脈洞血栓症など

 病歴等:アルコール依存症Wernicke脳症透析など

 5月23日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種5日後)患者は血小板減少脳静脈洞血栓症血栓を発症した。

 持続する嘔気嘔吐を発症した。

 5月29日(ワクチン接種6日後)透析で血圧低下傾向であった。

 5月31日(ワクチン接種8日後)からは、ほとんど食事摂取が不可能となり、介助での歩行となった。

 悪寒戦慄も見られた。

 6月01日(ワクチン接種9日後)来院時に歩行困難であり、透析を施行後に入院とした。

 血液検査で血小板低下を認めた。軽度の意識レベル低下炎症反応上昇を認めた。

 6月03日(ワクチン接種11日後)意識レベル低下、血圧低下を認めた。

 心停止呼吸停止が確認された。

 心肺蘇生は望まれず、死亡が確認された。

 事象(血小板減少脳静脈洞血栓症ワクチン起因性自己免疫性血栓性血小板減少症血栓)の転帰は死亡であった。

 剖検は実行されなかった。

 死亡後のCTで脳静脈洞に血栓が認められた。

 振り返ってみると、前日(6/2)に実施されたCTでも、脳静脈洞に血栓を疑う所見が示された。

 他の明らかな原因は観察されなかった。

 報告されているワクチン接種に関連する自己免疫学的機序による、血栓と血小板減少が生じた可能性があると考えられた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンは 関連ありと評価した。他の因果関係要因はなかった。

 専門家によるワクチンと死亡との因果関係評価(令和5年7月28日時点):γ

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が3,586件(7/31時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和5年7月14日)、((令和5年7月31日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽女、71歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)発熱、急性循環不全

(高血圧症、嚥下障害)

▽男、89歳(死亡一時金・葬祭料)急性呼吸窮迫症候群

(慢性心不全、洞不全症候群)

▽男、53歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(脂質異常症)

▽女、67歳(死亡一時金・葬祭料)急性心不全

(非代償性肝硬変)

▽女、55歳(葬祭料)腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

(るいそう、甲状腺機能低下症)

▽男、25歳(死亡一時金)突然死

(シュワルツ・ヤンペル症候群)

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)心不全増悪

(肺気腫、心房細動、高血圧症、心不全)

▽男、84歳(死亡一時金・葬祭料)心不全

(陳旧性心筋梗塞、心房細動、高血圧症、糖尿病、腎機能低下)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(不整脈、心不全、糖尿病、左肺癌、肺炎)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(心不全の疑い、脂質異常症、高血圧、糖代謝異常)

▽女、89歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(心不全)

▽男、77歳(死亡一時金・葬祭料)脳出血

(慢性腎不全(透析導入)、高血圧症、大腿骨転子部骨折の術後)

▽男、88歳(死亡一時金・葬祭料)脳内出血の疑い

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈、心原性肺水腫

(陳旧性心筋梗塞、狭心症、高血圧症)

▽男、68歳(死亡一時金)心室性不整脈

(高血圧、糖尿病、高脂血症、夜間無呼吸症候群、軽度肥満)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、44歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(記載なし)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)脳卒中

(脂質異常症、不整脈)

▽女、90歳(死亡一時金・葬祭料)呼吸不全、心不全

(肺癌、高血圧症)

▽男、26歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(記載なし)

▽男、62歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(糖尿病)

▽男、70歳(死亡一時金・葬祭料)心臓突然死

(心筋梗塞、高血圧、高脂血症)

▽男、74歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、50歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、38歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、65歳(死亡一時金・葬祭料)脳梗塞、急性大動脈解離

(記載なし)

▽男、67歳(死亡一時金・葬祭料)致死的不整脈

(右腎癌術後、慢性腎不全、高コレステロール血症、腹部大動脈瘤)

▽男、52歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(高血圧、高脂血症)

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋炎

(高血圧、高脂血症)

▽男、61歳(死亡一時金・葬祭料)急性肺動脈血栓塞栓症

(高脂血症、高血圧症、アテローム血栓性脳梗塞)

▽男、21歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋炎

(記載なし)

▽女、83歳(死亡一時金・葬祭料)急性大動脈解離

(記載なし)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)心タンポナーデ

(糖尿病、内臓脂肪型肥満、高血圧)

▽男、38歳(死亡一時金・葬祭料)心室細動

(記載なし)

▽男、43歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(記載なし)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)頚部動脈解離

(記載なし)

▽女、70歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、57歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈

(高血圧、糖尿病)

▽女、84歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧、高脂血症)

▽男、52歳(死亡一時金)虚血性心筋障害

(高血圧)

▽男、89歳(死亡一時金・葬祭料)虚血性心疾患の疑い

(狭心症)

▽男、59歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞の疑い

(糖尿病、高血圧症)

▽男、44歳(死亡一時金・葬祭料)心室細動

(高血圧、脂肪肝)

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2023.8.01)

※当記事の容量の関係により、(vol.23.5)(vol.24)の2部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(7/14)(7/26)(7/31)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。認定された疾病/障害などを更新しています。

(7/14)新たに6人、(7/31)新たに38人、死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計147件となっています。(vol.24)の本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは7/31時点における概要より。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和5年7月31日)

 これまでの進達受理件数:8,388件

 認定件数:3,586件

 否認件数:508件

 現在の保留件数:118件

4,176件は受理されているものの、審議に入ってません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、脳梗塞

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽男、14歳、急性心筋炎

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、急性心膜炎

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、17歳、急性心筋炎

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽男、18歳、急性心膜心筋炎

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽男、19歳、急性心筋炎

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、急性心膜心筋炎

▽男、19歳、多形紅斑

▽男、19歳、急性心膜炎

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、急性心筋炎

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、急性心膜炎

男、21歳、急性心筋炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、急性心膜炎

▽男、23歳、急性心筋炎

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心膜炎

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、急性心膜心筋炎

男、25歳、突然死

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

男、26歳、致死性不整脈

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽女、27歳、肝障害

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、ギラン・バレー症候群

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽男、30歳、突然死

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

男、30歳、急性心膜炎・心筋炎

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、31歳、脳炎

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

男、38歳、心室細動、心肺停止

男、38歳、突然死

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

男、43歳、致死性不整脈

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

男、44歳、心室細動

男、44歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、46歳、肝機能障害

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

 

 以降の内容は(vol.24)に掲載しています。