4時起床、ウォーキング作戦大成功。
朝の涼しさと心地よい疲労感がちょうどいいテンポをくれる。
そんな流れに身を任せて、夏野菜カレーの仕込み開始!

暑い昼間にキッチンで汗だくになるのは避けたい。
だからこそ、朝の静けさを味方にして、コトコト煮込む作戦だ。


◆材料(4人前)

  • 豚バラ肉ブロック…300〜400g(大きめカット)

  • イタリア産ミックスグリル野菜(冷凍)…400g
     ※ズッキーニ・赤パプリカ・黄パプリカ・ナスなど入り

  • にんにく…3球(約20〜25片)
     ※皮をむいて、まるごと一片ずつ投入

  • コンソメ…小さじ2〜3

  • カレールー(市販の糖質控えめタイプ推奨)…
     ※煮込み用:2かけ/仕上げ用:1かけ(お好みで調整)

  • 水…800ml〜1000ml程度(スープ状に調整)


◆作り方

材料を炒めず、すべて鍋に入れる。
 豚バラ肉、冷凍野菜、皮をむいたにんにくを鍋に並べ、水とコンソメを加える。
 ※ここがポイント:火を使う時間は最小限。暑さ対策&時短です!

中火で20〜25分、じっくり煮込む。
 アクを軽く取りつつ、野菜と豚の旨味がスープに染み出すのを待つ。

カレールーを2かけだけ加える。
 ここではスープカレーくらいの“ゆるさ”が理想。
 とろみはつけず、味のベースを整えるイメージで。

食べる直前に、仕上げ用のルーを1かけ加える。
 この工程が、とろみ&香りを一気に引き立てる決め手!
 味がぼやけず、焦げつきも防げて、食べごたえもアップ。


◆このカレーの魅力

  • にんにくは「ジャガイモ役」。
     ホクホクとした食感で、糖質に頼らず満足感をプラス。
     火を通すと辛さはゼロ、代わりに甘みとコクが主役に。

  • 冷凍ミックス野菜は、夏の彩り担当。
     カット&グリル済みだから、加えるだけで完成度アップ。
     ズッキーニやパプリカの風味が、まさに夏のごちそう。

  • 煮込み→後入れルーで、プロの味わいに。
     味がよく染み、焦げも回避できるケトカレーの裏技です。


朝のうちに仕込んで、冷蔵庫で味を馴染ませる、夜は再加熱、ルーを追加してとろみをつけて完成^^
カレーこそ、ケトの主役になれる!
この夏は、にんにくごろごろ&彩り野菜のケトど真ん中カレーで、エネルギー補給しませんか?

 

ZEN