ご訪問ありがとうございます。
LiBnailの岩下です。
今日は辛い経験も、いつかは誰かの勇気になる
ということを書きたいと思います。
先日の投稿でお話した、
(その記事はこちら⇒意識と情報の関係)
素敵な想いをもつ、おふたりの顔合わせに
私も参加させてもらいました✨
地域コミュニティーに関する
お話で5時間♡
“誰も孤独にさせない“
こんな想いにとても共感しました。
その中で感じたのは
「経験から出る言葉は強い」
ということ。
生きてきて、辛い経験をしたことがない
という方はいないと思います。
お二人にも、私にも過去には辛い経験があり
お話ししていて、
その時は辛い経験でも
それを乗り越え行動するとき、
誰かの勇気や希望になるんだなあ。
そんなことを感じました。
お二人とも、行動力がすごいのです!
我慢が美徳として育ってきた私たち。
“ 辛い“ とか“ 苦しい“ とか
なかなかSOSを出すのは難しい。
ときには家族であっても。
過去の自分に会えたら
「“ 苦しい“ って素直に言ったらいいよ!」
「変なプライドは秒で捨てて逃げて~」
って声をかけてあげたくなりました。
逃げ出すことが、情けなくて恥ずかしくて
プライドの塊だった自分は
苦しいの芽がどんどん膨らんで
うつ病も経験しました。
そんな“ 苦しい“ の芽が育つ前に、
安心して吐き出せる場所や人の必要性は
本当に高いと思います。
ただただ、見守り、うんうんと話を聞いてくれた
家族や友人には感謝しかありません。
私以上に夫は辛かっただろうし
友人にも心配をかけました。
例えば私のうつの例で言うと、
毎日対峙するご家族が辛くなってしまうケースも
あると思います。
辛さまっただ中にいる相手に対峙して、
「自分が辛いなんて言えない。」
そんなこともあるかもしれません。
育児や介護で言うと、
「みんな当たり前にやっているから」
と頑張りすぎることもあるかもしれません。
そんな時は、第三者、第三者機関としての
逃げ場も本当に大切。
他人に心を開くのはそう簡単なことではないと
思います。
そもそも外出が難しいことも多いと思います。
でも、ネイルをして少しでも気分を上げたり
苦しさを吐き出して、息抜きをしたり
そんな場所としてもサロンを利用して
いただけたらなと私は思っています。
何せ、私がそうやってネイルに救われたので。。。
1人で殻に閉じこもりそうになったときは、
そんなサロンもあるんだって、少しでも思い出して
もらえればと思います。
【#“苦しい”を吐き出す】
ゼロ円でできる、マインドアップ🤗⤴️






