ご訪問ありがとうございます。
おとなの“なりたい”を叶えるサロン
LiBnailの岩下です。
先日受講した、N講座で
ネイリストが扱う、
ネイル用品の成分などを
改めて学びました。
今日は多くのネイル用品に含まれる
揮発性成分について書きたいと思います![]()
【揮発成分とは】
ネイル用品の多くは、
揮発性の高い成分を含みます。
揮発性が高い
⇒ 常温・常圧で液体から気体に変化しやすい性質
揮発性が高い物質の例
・アルコール(エタノールやメタノール)
・アンモニア
・アセトン
・ガソリン、灯油、軽油などの石油
いきなり化学の勉強みたいになってすみません(笑)
セルフでマニキュアをされる方にも
大事なことを書きますので、
ぜひ最後まで読んでほしいです。
塗っている間にマニキュアがドロドロしてしまう理由は
この揮発性成分が揮発して液体から気体になって
しまったから。
マニキュアが乾いた!
という状態は、揮発成分が揮発した
あとの状態、ということになります。
【揮発したものはどこへいった???】
ネイル用品に使用されている揮発性溶剤の
ほとんどは、空気よりも分子量が重いため
空気中の下方(床側)でただよっています。
なので、赤ちゃんやペットが床で寝ているそばで
マニキュアを塗るのは万が一のことを考えて
避けてください。
除光液や消毒用エタノールを使用する場合も同じです。
ネイルをするときは、別室で行うなど対応を
して下さいね。
また、換気はマスト!!
少しでもいいので、窓を開けて塗ってください。
また、この揮発性成分は引火性も高いので
ネイルをする部屋での火気使用は厳禁です。
怖がらせてしまうかもしれないのですが、
ネイル用品のことを正しく知り
安全にネイルを楽しんでいただけたらと思います![]()








