月々日々に――池田先生の折々の言葉

2026年6月22日

希望あるかぎり、人は伸びる。
希望あるかぎり、人は若く人生は楽しい。
喜びがあるゆえに、福運もついてくる。

※『池田大作全集』第80巻を基にしています。


月々日々に――池田先生の折々の言葉

2026年6月21日

報恩の人生は美しい。
お世話になった人に恩返しをしようという心が、自分を成長させる。
報恩の人こそ人生の勝利者だ。

※2006年8月2日のスピーチを基にしています。


動画あり

四国で青年の大会――創価の若人と友人が共演

2026年6月22日

 新時代の暁鐘を、ここから!――四国青年部主催の「SHIKOKU LINK FES 2026」が21日、徳島市の「アスティとくしま」で晴れやかに開催された。
 
 「つながろう四国、つなげよう未来へ。」をテーマに、創価の若人と友人たち1600人が出演。“内外の垣根”を越えて心を一つに演じた躍動のステージは、香川、高知、愛媛、徳島の青年世代の新たな“つながり”から生まれた。会場には西方青年部長、清水ユース委員会委員長らも駆け付けた。

“つながり”が生んだ躍動の舞台
 四国の地に平和への願いを込めた「希望の歌」が高らかに響き渡った。集い合った皆の心は、確かな“つながり”で結ばれていた。
 
 本年は、池田大作先生と青年の「共同作業」で生まれた学会歌「紅の歌」誕生45周年。先生から「四国を頼む!」と未来を託された、第1回四国青年部新世紀総会から25年の節を刻む。先生が「志国」「詩国」「師国」とたたえた天地の若人が太陽のごとく躍り出た。
 
 師から学んだ“真心は必ず伝わる”との信念を胸に、友の幸福を祈ってきた。ありのままの学会を見てもらおうと、演目準備の場に友人を招待。見学に来てくれた友は楠瀨さんや同志の姿に触れ、学会理解を深めた。

 徳島の友が勇舞の阿波踊りを、高知の友は鳴子響くよさこいを乱舞。香川のメンバーの団結光るダンスの後、四国4県が一体となって合同演舞へ。「紅の歌」のメロディーに乗り、力強い踊りを披露すると、場内の熱気は最高潮に達した。

 有志による吹奏楽団の勇気の音律が花を添え、未来を担う小学生と保護者が「世界を一つに」との思いで、元気いっぱいに合唱。会場は笑顔と手拍子で包まれた。迎えた歓喜のフィナーレでは、ベートーベンの「第九」のメロディーに乗せた「希望の歌」を総立ちで歌い上げた。

30代、40代の女性による弾ける笑顔と歌声が、場内を包み込んだ
小学生と保護者が平和への祈りを込めて、はつらつと合唱。あるメンバーは「毎回の練習には仲良しの友だちがいて、とっても楽しかった」と。親子で練習した日々も、皆で声を合わせたステージも生涯の宝物に

 池田先生はかつて、四国の青年に訴えた。
 
 「君たちの手で新しい四国を開いてほしい。頼んだよ。渦潮を越え、新時代の大海原に出発するんだ!」
 
 創価の若人と友人たちは“つながり”という帆を掲げ、自他共の幸福が輝く新たな大海原へ力強く出航した。
 

 



名字の言 “スマホを師とせざれ”一対一の対話が広宣流布の原点

2026年6月22日

 「スマホの師 なるともスマホ 師とせざれ」。
これは本紙「新・生き生き川柳」(先月22日付)に載った作品。
御書の「心の師とはなるとも、心を師とせざれ」(新1481・全1088)になぞらえた、機知に富んだ一句に心をくすぐられつつ、ハッとさせられた

▼生成AIなどの進化で情報処理能力が格段に上がり、スマホ一つで大抵のことが解決する時代になった。
上手に活用すれば価値を生み出せる。
一方で便利さのあまり思考や時間を委ね過ぎて、スマホを“操作する側”から“操作される側”になっていないか――そんな現代人への鋭い問いかけを感じた

▼戸田先生は「広宣流布は一対一の膝詰めの対話から」と語った。
池田先生もまた、徹底して「一人」を大切にし、友の悩みに寄り添い、同苦し、渾身の励ましを送り続けた。
その慈愛と真心に触れて立ち上がった友は数知れない。
この“心の絆”があったから学会は大発展してきた

▼師弟の精神を継ぐ、熱き同志のつながりこそ広布の生命線だ。
いかに技術が発達しようと、この本質は変わらない

▼情報は瞬時に検索できる。
だが慈愛や真心は検索しても得られない。
通信機器は賢く使い、友の心に染み入る“血の通った対話”を大切にしたい。(訫)



寸鉄

2026年6月22日

「未来もまたしかるべし」御書。
広布拡大は一人の勇気から。
今いる場所で

(新1791・全1360)

御文

 日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱えしが、二人・三人・百人と次第に唱えつたうるなり。未来もまたしかるべし。これ、あに地涌の義にあらずや。(諸法実相抄、新1791・全1360)

通解

 始めは日蓮一人が南無妙法蓮華経と唱えたが、二人、三人、百人と、次第に唱え伝えてきたのである。未来もまた同じであろう。これこそ「地涌の義」ではないだろうか。
 


     ◇
信者、学者ではなく行者であれ―牧口先生。
題目即行動。
潑剌と友の元へ
     ◇
偉大な出来事とは不可能に打ち勝つ事―喜劇王チャップリン。
師子王の心で敢然と挑戦
     ◇
W杯の誹謗中傷が増加。
削除件数は1週間で前回超と。
言葉の暴力は害悪




 

 


 

 


crystalray(Ayako)
@crystalray7777
·
6月20日
自分を先に満たすこと

自分が満たされてるから

周りも満たされる


 

 



2026年06月18日(木曜) キンバリーGIAレポート


ディープステートにとって、地球を巡る壮大なゲームは白か黒かの二択しかないように見えますが、彼らの認識は間違っています。

実際には、常に第三の選択肢が存在していたのですが、彼らはそれを理解しているのでしょうか?

【銀行システム再編を巡る攻防】

彼らはまだ夏至・冬至の時期を信じており、銀行を手放そうとせず、支配権を手放そうとしません。

しかし、彼らが手放さなければならないというわけではなく、手放さざるを得なくなるのです。

なぜなら、それは自然に手放されるからです。

【計画の重要性と現状認識】

これは、私がこれまで皆さんにお伝えしてきた中で最も重要な報告の一つだと思います。

【変化の時代と移行期への準備】

私たちはこの正義の戦いをかなり長い間続けてきましたが、今週末にすべてがクライマックスを迎えます。