おはようございます。


今回は台東区千束に鎮座する 

**鷲神社(おおとりじんじゃ)**を訪ねてみました。


浅草からほど近いエリアにありながら

境内はどこか懐かしく

粋な江戸の風情が今も息づいています。





⛩ 鳥居をくぐれば、江戸の香り





(★ここに「鳥居」の写真を挿入)


まず目に飛び込んでくるのは 

立派な朱色の鳥居。


その奥には、酉の市ののぼり旗がたなびき

季節を問わずこの神社の賑わいを感じさせてくれます。


鳥居をくぐると、空気がすっと変わるような、そんな神聖さがありました。



🏯 ご祭神と由緒

鷲神社は、以下の二柱をお祀りしています。

  • 天日鷲命(あめのひわしのみこと)
    技芸・商業の神様として知られ、芸事や仕事、商売繁盛にご利益があるとされています。
  • 日本武尊(やまとたけるのみこと)
    古代の英雄。関東平定の途中、この地で戦勝を祈願したと伝えられています。


創建は非常に古く、古墳時代とも平安時代とも言われます。

いずれにせよ長きにわたり人々の信仰を集めてきた神社です。

💰 酉の市発祥の地



この神社の象徴ともいえるのが「酉の市」。

毎年11月の「酉の日」に開催される縁日で

境内は商売繁盛を願う人々で埋め尽くされるそうです。



境内の一角には

**「酉の市発祥の神社」**

記された看板が掲げられており

ここがその歴史の原点であることを教えてくれます。

🙏 社殿で静かに手を合わせる


境内を歩いていくと

これまた朱塗りの社殿が目に入ります。

華やかさの中に、厳かな空気がただよう佇まい。


今日は特に行事があったわけではありませんが

地元の方々が静かに手を合わせている姿が印象的でした。


自分も「ゆっくり心を整えて前に進んでいけますように」と、そっと祈ってきました。


📝 ぶらり神社巡りの締めくくりに


鷲神社は、観光地の賑わいとは少し違った

生活に根ざした信仰を今も感じられる神社でした。


特に「酉の市」の歴史を知ってから訪れると 

その空間に宿るエネルギーにぐっと引き込まれるような感覚があります。


日常の合間に、ふと立ち寄ってみるのもおすすめです。


今日も読んでいただきありがとうございました!