おはようございます。


先日、お盆中の本を借りるため図書館で

何気なく一冊の本を手に取りました。

タイトルは『関東の美しい神社』。


下矢印



ページをめくってみると

思わず「おおっ」と声が出てしまいました。


そこには、最近訪れた小野照崎神社鷲神社が載っていたのです。


さらに秩父神社、登神社、三峯神社

気づけば、これまで巡ってきた神社の名前が次々と現れます。



そして驚きはそれだけではありませんでした。

お盆に参拝を予定している鹿嶋神宮や香取神宮まで、しっかりページに収められていたのです。


偶然のようでいて、まるで本が

その道、間違っていませんよ

と背中を押してくれているように感じました。


この本の魅力は、有名な社殿や鳥居だけでなく

細やかな美しさにも光を当てているところです。


例えば

鶴岡八幡宮の源平池にかけられた太鼓橋 

乃木神社の線が強調された狛犬

など


普段は全体の景色に目を奪われがちですが

この本では欄干や装飾の美しさまで丁寧に写し取られていました。


そうした視点を持って参拝すると

まるで宝探しのように細部の美を発見できそうです。


これから訪れる香取神宮、鹿嶋神宮、そして白山神社などなど。


この本をガイド代わりに

見どころを一つひとつ確かめながら

歩いてみようと思います。


偶然の出会いから始まった一冊が

私の神社巡りの旅を

さらに豊かにしてくれそうです。