おはようございます。
今回、齋藤孝さんの『気づきの快感』を読みました。
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読んでいて、特に心に残ったのは——
発信することで気づきはさらに増える
という一節でした。
小学生時代の「はてな作文」
思い返せば、小学5年から6年のころ
担任の先生から毎日はてな作文を書くように言われていました。
「はてな作文」とは、その日の日常で見つけた「?」を一つ書き、それについて考えや気づきを文章にするという宿題です。
大学ノート1ページ以上毎日作文を書くので大変だった記憶があります…。
例えば、
- どうしてアサガオの花は朝だけ咲くのか
- なぜ犬はしっぽを振るのか
そんな素朴な疑問を、無理やりでもひねり出して発信する毎日。
今でも記憶に残っているのは
「なぜ正露丸と名前をつけたのか?」でした。
もう覚えていませんが当時とても調べた気がします…。
当時は「なんでこんなに毎日書かなきゃいけないんだ!」と思っていましたが
今振り返ると、あの時間は“気づきの筋トレ”だったように思います。
読書とブログがつなぐ「気づきの習慣」
今の私は、読書を通じて得た気づきをこのブログで発信しています。
本を読む → 気づく → 言葉にする → 読者に届く → 新しい視点が返ってくる
そんなサイクルを回しているのは
まさにあの小学生時代の経験の延長線上にあるのかもしれません。
『気づきの快感』でも知識や経験を土台にして
発信を続けることで、気づきがより深く、より広がっていくと語られています。
つまり、アウトプットはただの記録ではなく、新しい発見を生むための種まきなんですね。
今日の気づき
気づきは待っているだけではやって来ない。
「発信」という行動を通じて
はじめて芽を出すこともある。
小学生の頃のはてな作文は
私にその感覚を教えてくれていたのだと思います。
今日もこうしてブログを書くことで、また一つ“気づきの快感”を味わいました。
今日も読んでいただきありがとうございました。