おはようございます。
先日、実家で古びた一冊の本を見つけました。
深見青山著『強運 月を呼び込む四つの法則』。
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なんと私が生まれた年に発刊されていました。
父が昔に買っており本棚に並んでいて
ふと手に取ってみたのです。
ページをめくると、今読んでも色あせない普遍的な考え方がそこにありました。
本で紹介されていた「ツキを呼び込む四つの法則」は、ざっくり以下の通りです。
- 運の強い人と積極的に付き合う
- ツキのある場所を選ぶ
- 整理・整頓・清掃・清潔を保つ
- 強い意志とビジョンを持つ
どれも「そうだよな」と思える内容ですが
私が特に刺さったのは4つ目の法則。
「強い意志とビジョンを持つ」――
これは、
ビジュアリゼーション(視覚化)
アファメーション(肯定的な言葉で自分を鼓舞する)
につながる考え方です。
私もこれを実感した経験があります。
それは、TOEIC L&Rで900点を取った時のこと。
900点を獲得することを決意し勉強を始めた当初から、私はこう思い続けました。
「自分は必ず900点を取る人間だ」
根拠のない自信のようですが
毎日そのイメージを心に描き
スコアシートに「900」という数字が印字されている姿を思い浮かべ
小さな学習の積み重ねを続けました。
試験当日も、「900点を取る自分」として会場に向かい、
結果は…本当に900点!
ただの偶然ではなく
意識と行動が自然と一致した結果だと感じています。(その裏で何度も失敗はしたのですが…泣)
この本を読み返し、改めて思いました。
「強い意志とビジョンを持つ」ことは
運を呼び込むだけでなく
自分の行動を変え、現実を変える力があると。
そして、この法則は時代が変わっても色あせない
人生のあらゆる挑戦に通じる普遍的な原則なのだと思います。
残りの三つの法則についても
綺麗に整理された神社を巡ること
自身の成長や自己啓発について学んでいる人との交流を絶やさないこと
が今の私には大事なのかな、と感じました。
スピリチュアルな要素が多い本でしたが
自分が行っていることは運を呼んでいる!
と背中を押された気持ちがしました。
また時が経ってから読み返したいと思います。
今日も読んでいただきありがとうございました!
