こんばんは。
本日、英会話で「Age harassment(年齢によるハラスメント)」について学ぶ機会がありました。
英語のニュース記事で、66歳の女性が若い同僚の私語が気になるとしてAge harassmentを理由に裁判を起こした事例がありました。
結果は、「年齢を理由に不利益を受けたわけではない」 という判断でした。
読んでいて思ったのは
年齢のせいで誰かを責めるかどうかではなく
「職場の価値観や働き方の違いが問題になることも多い」
ということです。
私自身は、勤務中は集中して仕事をするべきだと思っています。
フレンドリーな雰囲気は業務外や昼休みなど
区切りのある時間で十分楽しめますよね。
そこで思いついたのは
もはや普通のことかと思いますが
職場の環境をゾーニングすること。
- 集中ルーム:電話や資料作成に没頭できる部屋
- フレンドリー会話ルーム:雑談や軽食を楽しみながら話せる部屋
こうすることで、集中したい人も交流を楽しみたい人も、お互いにストレスなく過ごせるのではないかと思います。
私自身は集中ルームにいる時間が長くなると思います。
フレンドリーな会話はランチ時間などに同僚を誘って話し、お互いの近況や情報交換をしてリラックスすると思います。
年齢や性格の違いを理由にストレスをためるより
お互いの働き方の価値観を理解して環境を工夫することが職場でのHarassmentの予防にもつながると感じました。
皆さんの職場では、集中とフレンドリーさのバランスをどう取っていますでしょうか。
今日も読んでいただきありがとうございました!