おはようございます。
今回もヘルス関係の英会話で学びました。
最近、韓国から興味深い研究結果が発表されました。
それは「筋トレによってアンチエイジングたんぱく質が作られる」というものです。
このたんぱく質の名前は CLCF1。
筋肉や骨を強くし、加齢による衰えから守ってくれる働きがあるそうです。
若者と高齢者で違いがある?
研究は24〜25歳の若者と、78〜84歳の高齢者を対象に行われました。
結果はとても分かりやすいものでした。
- 若者:筋トレでも有酸素運動(HIIT)でも運動直後にCLCF1が増える
- 高齢者:有酸素運動だけでは増えず、筋トレを3か月続けてようやく上昇
つまり、年齢を重ねるほど「筋トレ」がアンチエイジングの鍵になるということ。
どんな筋トレをすればいいの?
「筋トレ」と聞くとジムや重いバーベルを想像しますが、そんな必要はないそうです。
- 軽いダンベル
- 自分の体重を使ったスクワットや腕立て
これだけでも十分にCLCF1を増やせると研究者は言っています。
まとめ
アンチエイジングは特別なことではなく
日々のちょっとした筋トレから。
年齢を重ねるほど、「やっておいて良かった」と思える習慣になるかもしれません。
私自身も「ゆっくりでも続けること」を意識して、少しずつ取り入れてみようと思います。
みなさんも今日から一緒に始めてみませんか?
私も以下のような筋トレグッズを買っています。
買うだけでなく続けるようにしないとですね。
今日も読んでいただきありがとうございました!
