こんばんは。
今日も英会話レッスンの記事からです。
最近、韓国の京畿道(けいしどう、キョンギド)というところで「週4.5日勤務」が始まったそうです。
週35時間の勤務や、隔週で4日勤務と5日勤務を組み合わせる働き方も選べるんだとか。
参加しているのは67社で、2027年まで実験が続くそうですよ。
韓国は日本と同じように「過労死(韓国語では gwarosa)」という言葉があるくらい
働きすぎの問題を抱えている国。
だからこそ「量より質を大切にしよう」という声が高まってきているんですね。
日本と比べると…
日本でも「働き方改革」という言葉はよく耳にしますし、一部の企業では週休3日制を試しているところもあります。
でも国や自治体が主導して補助金まで出している、というのは韓国ならでは。
同じ「長時間労働が課題」という点では似ているけれど、アプローチは少し違うみたいです。
私が思ったこと
正直、「週4.5日勤務」ってちょっと夢のようですよね。
でも一方で
「仕事が回るのかな?」とか
「その分、生産性を上げるってどうやって?」
なんて現実的な心配も出てきます。
ただ、仕事の時間を少し減らすことで
家族との時間や自分の趣味の時間が増えるなら…
心のゆとりにもつながり生産性も上がりそうです。
みなさんならどう思いますか?
もし自分の会社で「週4.5日勤務」や「週休3日制」が導入されたら、
「ぜひ試してみたい!」と思いますか?
それとも「いやいや、現実的には難しいかな」と感じますか?
ちょっと想像してみると面白いですよね。
今日も読んでいただきありがとうございました!