こんばんは。


先月受けたTOEIC Speakingの結果が返ってきました。

スコアは 130点 → 140点。



5回目の受験でようやく140点を獲ることかできました!

10点という小さな変化ですが、私にとってはとても大きな一歩でした。


今回は「話す量」が明らかに増えていて 

頭に浮かんだことを英語にして口に出す力が少しずつ育ってきているのを実感できていました。


文法のミスはまだまだ多いけれど

それでも“話せることが増えた”という手応えは 何よりの励みになりました。




ただ同時に、次の課題も見えてきました。

それは「正確性」です。


特に意見を問われる Q7とQ11。

問いに対して、妥当で正確な答えを返す力をもっと磨いていきたいと思っています。

ここを強化できれば、さらなるスコアアップにつながるはずです。



そのために今は、韓国の既出問題集に取り組んでいます。

本番と同じ形式で練習できるので

実際のテストに即したフレーズや回答の型を身につけるのにとても役立っています。


あわせて、日々のルーティンもこんな流れで続けています。


  • SpeakBuddyで2レッスン:短時間でも毎日声を出す習慣をつける
  • DMM英会話で25分:実際に先生とやり取りして反応力を鍛える
  • センテンスカード作り:出てこなかった表現をその場で記録、後で見返す
  • 既出問題集を1セット解く:録音して振り返り、特に意見問題を重点的に練習



この繰り返しの中で、「言いたいことをスムーズに出す」だけでなく

「正確さ」を少しずつ積み上げていきたいと思っています。



話す量 → 正確さ → 本番形式での慣れ

この3つを意識して練習を重ねながら、次のテストに挑みたいです。


小さな10点アップが、また次の一歩への原動力に。そう思える今がちょっと嬉しいです。


今年の最終目標である160点に向けて引き続きルーティンを継続していきます。



 皆さんは、何かに取り組むとき「ルーティン化」していることはありますか? 


今日も読んでいただきありがとうございました!