おはようございます。


みなさんは「学校の先生」ってどんなイメージがありますか?

授業をして、放課後は少し片づけをして、夕方には帰る——。

なんとなくそんな風に思っていませんか?

私は漠然とそう思っていました…。



ところが実際には、日本の先生の8割以上が1日10時間以上働いているそうなんです。


今日の英会話の中で日本人の教師の労働状況をまとめた記事に書かれていました。


平均すると1日11時間、4人に1人は12時間以上。これってすごい数字ですよね。。。


授業が終わっても、先生たちの一日は終わりません。部活動の指導、職員会議、書類の山、保護者対応…。


休憩を取ったらその分だけ帰宅が遅くなるんです

なんていう声まであるのだから、本当に過酷です。


さらに驚いたのは、法律で決められている1日45分の休憩。

実際に取れている先生は、わずか**1.5%**しかいないという結果も。


ほとんどの先生は10分程度で何かを口に入れて、また次の仕事へ…という毎日を送っているようです。


私自身も思い出します。

息子が不登校気味だった頃、放課後によく担任の先生と電話で話したり、学校に出向いて相談させてもらったりしました。


あの時間も先生の勤務時間を長くさせてしまっていたのかな…

と今回の調査を知って胸がチクリとしました。


調査から浮かび上がってきたのは、

「このままでは先生たちが疲れ果ててしまう」という現実。

子どもたちの学びを支える存在だからこそ、もっと健やかに働ける環境が必要だな、と改めて感じました。



読んでくださったみなさんは、先生の働き方についてどう思われますか?

身近な先生の姿や、ご自身の学校時代を思い出しながら感じたことを、ぜひ教えていただけたら嬉しいです。 


今日も読んでいただきありがとうございました!