こんにちは


神社を巡るようになってから、「神さまのこと、もっとちゃんと知りたいな」と思うようになりました。


そんな時に手に取ったのが、『暮らしのしきたりと日本の神様』(三橋健、平井かおる 著)です。


下矢印



読み進めているうちに

神様と行事、そして私たちの暮らしが 

ゆるやかに、でも確かな理でつながっているんだと感じられました。


たとえば「五節句」。

“5月5日の端午の節句”や“1月7日の七草粥(人日というらしい)”は知っていたけれど

それらが五つの重要な節目として古くから大切にされてきたことを知ると

なんだか行事に込められた“意味”まで味わえるような気がしました。


そして「お祭り」。

単なる賑やかな行事ではなく

神様を迎えるための間をつくること

“祭”という文字が「待つ」とつながっていると知って

私たちの生活の中にある“余白”の大切さまで感じさせられた。


そんな学びの中で

一番自分の行動に変化があったのは――

氏神神社で昇殿参拝をした際に

いただいたお札の置き場所を見直したこと。



これまで、自分より低い位置で西を向けてしまっていた!!(マンション住まいだからと気を抜いていました!)



この本で

お札は南または東向きで、目線より高く

が望ましいと知り

すぐに家の一番高い南東の棚へと移動させました!(神棚ではないのだけど。。。)

 

小さなことだけど

神様の存在に、ちゃんと向き合えた」気がして

なんだか心の中も、すっと整った感じです。




何気ない毎日の中に

神様とつながるヒントはきっとたくさんある。

だからこれからも、“暮らしの中のしきたり”を、もっと大切にしていきたいと思います。



今日も読んでいただきありがとうございました!