こんばんは。



今回、さいたま新都心駅から徒歩で、大宮氷川神社へお詣りしてきました。



武蔵国一宮として名高いこの神社。 

埼玉生まれとしては一度は行ってみたかった!


長い参道と、境内に満ちる静かな力に

心が整っていくのを感じるひとときとなりました。





一ノ鳥居から始まる“非日常”への入口

駅から少し歩くと、まず目に入ってきたのがこの一ノ鳥居。

ここから約2kmにわたる参道が続いていて

今から神様に会いにいくんだな」という気持ちに自然と切り替わります。





二ノ鳥居、三ノ鳥居を抜けて進むごとに



歩を進めるごとに 

少しずつ外の世界の喧騒が遠のいていきました。

二ノ鳥居、三ノ鳥居とくぐるたびに

気持ちが内側へと整っていくような感覚がありました。





真っ直ぐ伸びる参道の先に



大きな木々に囲まれた参道は

日差しをほどよく遮ってくれて 

静かな時間を演出してくれます。



すれ違う方々もどこか穏やかで

全体が“心を整える空間”として機能しているように思えました。





楼門と拝殿――神域の重み




参道を歩ききると、朱塗りの楼門が現れます。

その奥に見える拝殿は、堂々とした佇まいで、訪れる人々を受け入れてくれるような懐の深さを感じました。


御祭神は

・須佐之男命(すさのおのみこと)

・稲田姫命(いなだひめのみこと)

・大己貴命(おおなむちのみこと)


厄除け、縁結び、福の神としても信仰され

個々の願いが静かに受け止められている

そんな空気がありました。




御朱印とともに、心に刻まれる参拝に


参拝の締めくくりにいただいた御朱印も

力強く、美しいものでした。


記念としてだけでなく 

今日この場所で自分と向き合えた証のようにも思えます。





また季節を変えて訪れたい神社


長い参道を歩く時間は

自分と静かに対話するようなひとときでもありました。



大宮氷川神社は 

ただ立派なだけでなく、心を静かに整えてくれる場所。


また違う季節に、今とは違う自分の心を持って

訪れてみたいと思います。


次は崇敬している八幡神を祀る鶴岡八幡宮に行ってみたいと思います!


ありがとうございました!