昼食利用に訪問、
茨城県桜川市の中華そば陽なた。素敵な佇まいです。店内は厨房を囲むカウンター席とテーブル席があり、それぞれゆったりとした配置、開放感とそして清潔感に溢れます。メニューは、中華そば(醤油・塩)、白湯そば(醤油・塩)、生姜中華そば(醤油・塩)、つけそば(醤油・塩)、白湯つけそば(醤油・塩)、訪問時の限定(味噌、味噌つけそば)。麺は太、細麺から選べます。中華そばから特製トッピングの醤油、細麺をいただきます。食券機にPOPされた焼売がとても気になり、こちらも。

特製醤油中華そば。数種のチャーシュー、煮玉子、メンマ、カイワレ、そしてワンタンがトッピングされた豪華な一杯。スープはあまりにもまろやか。カドがどこにもないまるっと、とても心地よい味わいです。豚鶏ガラの動物系に乾物の旨味に、醤油の優しい味わいがふわふわの美味しさ。香りもまたよし。自家製麺は小麦の風味がとても強く、また食感も強くて、されどスープによく馴染む美味なもの。さらにトッピング類もとても美味しく、箸がどんどん進みます。チャーシューはロース、バラ、鶏ムネに加えて肩ロース。どれも美味ですが肩ロースが最高です。ワンタンのチュルチュル感も程よいアクセント。胡椒を少量加えるのもまたよし。
サイドメニューの焼売は存在感のある大ぶりな一品。味付けがされており、辛子のみつけていただきます。ジュワっと肉汁溢れる焼売、肉の旨さが半端なし。
しっかりボリュームもあるのに、いつの間にやらごちそうさまになる美味な品々、ごちそうさまでした。